花粉は
コンタクトレンズ自体にも
付着します。
目玉は顔面のトップにあって、
常にオープンな状態ですから
舞ってきた花粉は
レンズの表面にくっついて
それが
アレルギー反応を起こすわけです。
目のかゆみ、充血、目ヤニ、
コンタクトレンズのゴロゴロ感、
くもり、乾き・・・などなど。
かといって、
コンタクトレンズを休むわけにもいかない。
メガネにすごすことができるのならば、
目としては楽なんでしょうけど、
それはそれでデメリットも発生するし、
なかなか踏み切れない・・・
そこで・・・
花粉症に強いレンズがあるのです!
それはアルコンのワンデー、
デイリーズトータルワンと
プレシジョンワン!
どちらも
シリコーンハイドロゲル素材の
高酸素透過性レンズなのですが
酸素を目に届ける量としては
トータルワンの方が上。
しかし、対花粉レンズとしては
どちらも同じように効果があります。
その秘密は
レンズの素材にあるのです。
他メーカーのシリコンレンズと比べても
アルコンのシリコンは
妙にスベスベ、プルンプルン、
そして表面がすこぶるなめらか。
くっついた花粉の粒子も
このなめらかな素材には付着することなく
流れ出てしまうとのこと。
付着率はほぼ0%だっちゅうから
これはビックリ!!
花粉症の時期でも
どうしてもコンタクトを使いたいユーザーは
その時期だけでもトータルワン、
またはプレシジョンワンにシフトすれば
多少の楽ができるのかもしれません。
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