アルコンが発売する
シリコーンハイドロゲル素材の
高酸素透過性2ウィークレンズ、
エアオプティクスプラス
ハイドラグライド。
2026年春に
パッケージデザインを一新するそうです。
乱視矯正用と遠近両用のはそのままで
近視用のパッケージだけを
変更するとのこと。
実は
アルコンというメーカーの弱点は
2ウィークレンズなんです。
エアオプティクスプラスハイドラグライドは
他メーカーの同じ
シリコーンハイドロゲル素材の
高酸素透過性2ウィークと比較すると
ちょっと硬さがあるかな??という感触。
目に入れた時も
他メーカーのレンズよりは存在感があるかな?
悪く言えば違和感?
他メーカーのレンズの方が楽?
…みたいな評価なのです。
そしてもうひとつ、
高評価のワンデー、
デイリーズトータルワンの素材で
2ウィークを作ってしまったという
トータル14(フォーティーン)。
トータルワン同様に
乾きにメッチャ強く、
レンズが目に入っていることすら
よくわからなくなってしまうほどの
軽やかな感覚を再現できるかと思いきや、
評価は真逆。
乾きやすくて違和感が強いと大不評。
スペックを2ウイークなりに変更しただけなのに
そこまで変貌してしまうとは
コンタクトレンズとは難しいものよ・・・
という感じで、
アルコンには胸を張ってアピールできる
2ウィークがない状態なのです。
かといって、新製品が出せる状況にもない。
エアオプティクスのパッケージ刷新は
ちょっとした悪あがきに
終わるのかもしれません。
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