2020年07月02日

アクアロックスの新規格レンズを試してみました




ボシュロム アクアロックス.JPG










ボシュロムの2週間交換レンズ、
アクアロックスの規格が
変更になりました。





変更された部分は
ただ一点だけ。




レンズのベースカーブ、
つまりは形状のことです。





レンズを目に入れる時に
人さし指の先端に
レンズをのせると
カップ型になりますよね。





その時の湾曲の度合いを
変更したのです。







今までよりもゆるやかに、
わかりやすく言ってしまうと
外に広がるように、
よりフラットになったのです。











【スポンサーリンク】















海外のコンタクトレンズメーカー、
日本で流通しているのは
その大半が海外なんですけど、
海外のものをそのまんま
日本に持ってきてるので、
そのスペックはどうしても
「海外のみなさん仕様」になっています。








目のカーブについては
日本人は特にフラット傾向なので
海外の規格ではちょっと窮屈過ぎる、
目の負担がかかり過ぎるのだ、
ということになってしまうのです。







新しいカーブはもうすでに
発売されています。





順次これに切り替えていって、
2021年7月には
今まであった海外仕様のカーブは製造中止、
という運びになるので、
これはもう本気なんです。









【スポンサーリンク】














で、その新規格のレンズを
試しに入れてみたのです。






人さし指の上にのせて、
真横からカタチを観察してみても、
何が変化したのかはまるでわかりません。
いつもと全く同じたたずまいです。






カーブが少しフラットになったとはいえ
肉眼で確認できるレベルの話では
ないのですね。









目に入れてみますと・・・・




感触も今までと同じようですねぇ。
まったく一緒ですよ、これは。





ただ、
レンズを外す時に
ふだんよりもスムースに
外せる気がするのです。





長時間入れた後で外す時など
わずかに外しにくいような、
レンズが目にくっついているような
感覚になる時がありますが、
それが和らいでいる気もするのです。




いずれにしても
数値的には目の負担が少なくなった、
ということなのでしょう。







【スポンサーリンク】




【2ウィーク情報の最新記事】
posted by フムフム君 at 00:00| 2ウィーク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする