2018年06月17日

目に入れてみたら欲しくなる! ボシュロムのアクアロックス






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コンタクトレンズも
「掴みはOK!」
という世界なのです。








そのレンズを初めて、
第一回目に目に入れた時に
どう感じるのか??




これが選択の基準を
大きく分けてしまうのです。





2週間交換レンズで言うならば、
ボシュロムの
メダリスト
フレッシュフィット・シリーズ、

日本アルコンの
エアオプティクス・シリーズ
などは
第一印象が
あんまりよろしくないのです。





シリコーンハイドロゲル素材の
2ウィークレンズの中では
レンズに硬さがあるのは事実です。




目に入れてみると、
ちょっとゴロっとするかな?、
とか、
なんとなく当たる感じがするかな?
とか。




そうすると
このレンズには
違和感があるのではないか、
というイメージで
ユーザーに選択してもらえなくなります。




本当はそういう個性のあるレンズでも
2〜3日程度使っていくと
違和感は徐々に消えていくことが
多いのですが、
それは使ってみないと
わかりませんからね〜




アルコンは
エアオプティクスアクアを
モデルチェンジして
今まで以上に
強力なうるおい成分を配合した
エアオプティクス
プラスハイドラグライドを
現行のレンズとしています。




でもレンズそのものが
変わったわけではないので、
劇的な改善は
できていないようです・・・・













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そのレンズを初めて目に入れてみて、
おっ!
こりゃ、軽いぞ!
・・・・と思えるのは
クーパービジョンの
バイオフィニティ、
そして、
ボシュロムの
アクアロックス
などでしょうか。






どちらもシリコン素材ではありますが
シリコン特有の硬さを
相当改善できている2ウィークである、
と言えそうです。





こういうふんわり感のあるレンズを
経験したことがないユーザーにとっては
衝撃的な感触なのかもしれません。





レンズが目に入ってる感が
非常に薄い。
夜の時間帯や、
一日の終盤になっても
その軽さがまあまあ維持できる。






特に
ボシュロムのアクアロックス
現在ある2ウィークの中では
最高の酸素透過性。




従来の2ウィークレンズと比べると
約7倍の酸素を
瞳に送り込むことができるのです。





初めて目に入れてみた人は・・・





こりゃ、エエわ!!










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posted by フムフム君 at 00:00| ワンデー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする