2017年06月22日

そもそも、近視って何??






近視 メガネ.jpg












自分が「近視」であることは
わかっているんだけど、
そもそも近視って、
何なんでしょう??







近視は
近眼、と言われたりもしますが、
同じことです。






その意味は
漢字の通り、
「近くは見える」状態のこと。







近視のみなさんは、
コンタクトやメガネを外して、
裸眼の状態でいると、
ぼんやりしてよく見えません。




近視の度が
強ければ強いほど
ぼやけ方が大きく、
強くなるので
部屋の中にいたって
「何かがあるのだろう」という程度で
それが何かはわからない。





ものすごく強度な近視だと、
あまりにもぼやけ過ぎて
真っ白い霧の中にいるような状態、
なんて人だっているのです。













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しかし、
そんな近視の人でも、
あるいは、
ものすごく強度な近視の人でも、
思いっきりハッキリと
見える所があるのです。







それは・・・・

近いところ!!







裸眼の状態で
自分の手相や指先は
きちんとハッキリと見えるのです。





顔や目を
思いっきり近づけることにはなりますが、
指紋や手荒れは
鮮明に見ることができます。




「近くは視える」




だから、
文字通り「近視」なのです。











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近視は確かに
「近いものは視える」という状態ですが、
もうひとつの大きな特徴は
それとは正反対の状態・・・・




「近いものは視える」、
しかし
「遠いものは視えない」






これが近視というものの
正体なのです。







人によっては
「近いものばかりを
しょっちゅう見ているために
視力が悪くなることが近視である」

・・・・なんて
思い込んでいることもあります。






フンイキ的にはわかる気もします。
パソコンやスマホ、読書、
ゲーム、デスクワーク、などなど
近くの距離で目を使ってばかりいると
いかにも近視が進みそうです。





近視の意味あいは、
原因にちなんだものではなくて、
現在の見え方の内容によって
ジャンル分けされるのです。



 
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posted by フムフム君 at 12:00 | TrackBack(0) | レーシック/メガネ/視力/眼精疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする