2018年06月18日

バイオフィニティアクティブは老眼にも効果があるのか??







バイオフィニティアクティブ クーパービジョン.jpg












クーパービジョンの
2週間交換レンズ、
バイオフィニティアクティブ








これは
PCや書類などの
デスクワークを仕事としている人、
読書や勉強など
文字や書籍を多く見る人、
スマホやゲームなど
小さい面積のデバイスを
長時間見続ける人、
などなどを対象にした
プロフェッショナルなレンズ。






1枚のレンズの中に
複数の度数が混在しているのです。




フツーのレンズは
1枚のレンズ全体が同じ度数、
というのが当たり前。




レンズのセンターも、
周辺部分も
単一の同じ度数が入れられています。






バイオフィニティアクティブ は
そういうフツーの度数をMAXとして、
それよりもちょっと弱めの度数も
入っているのです。





ナニゲに生活している時には
いつも通りの度数でモノを見ていて、
近くの作業をする時には
視点が弱めの部分を選択して見る。





つまりは
近くを見る時にとっては
遠くまで見えるような強い度数を
使わなくても済んでしまう。





だから目の負担が軽減されて、
眼精疲労が改善できるかも??

・・・・というレンズなのです。
















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しかし、
よくよく考えてみますと・・・・




1枚のレンズの中に
複数の度数が混在



普通に生活している時には
いつも通りの度数でモノを見て、
近くの作業をする時には
視点が弱めの部分を選択して見る









これって、
どこかで聞いたようなお話。






そうなんです、
遠近両用コンタクトと
同じ構造なのです!!








数種類が入っている度数は
遠近両用ほど
バラエティではありませんが、
遠近両用の縮小版、
的な構造であることは確かなのです。





ということは、
バイオフィニティアクティブは
ちょっとした遠近両用として
使えるのかも???















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そうなんです。
構造が同じということで、
初期的な老眼であれば
全然対応できちゃいます!






それは
カニは高額だから
代わりにオホーツクで・・・・
というような
貧乏臭い代用ではないのです。





初期の老眼程度であれば、
こういったレンズで充分対応できる、
ということなのです。




あるいは
老眼の年齢に近づいてきたら
是非ともこういうレンズを
使っていただきたいのです。





近くを見るための柔軟性が
失われていくのが老眼ですから、
その柔軟性を
なんとなく維持できちゃう可能性は
高くなります。



始まる前に用意しておく、
そうするとその後の人生が
楽になる、
ということなのです。


 
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posted by フムフム君 at 00:00| レーシック/メガネ/視力/眼精疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする