2018年02月17日

羽生結弦選手は時々メガネ掛けてるけど、彼の視力はどんな状態なんでしょ?






羽生結弦 メガネ.jpg









平昌オリンピックで大活躍の
フィギュアの
羽生結弦選手







羽生結弦選手が
時々掛けているメガネに
関心が集まっているようです。






あのメガネは
いったい何なのか??



ダテメガネなのか??



本格的なメガネなのか??



だとしたら、
どんな視力なんだろうか??








そのナゾを
解明してみたいと思います。




まずは資料映像から・・・・















この映像から想像できることが
いくつかあります。



それは・・・・





勉強をする時には
わざわざメガネを取り出して
掛けている!



飛行機などで
移動する際に
メガネを掛けていることがある!



フィギュアをする時には
メガネは掛けていない!







あのメガネが
単なるダテだとすると、
もう何でもありえちゃうんですけど、
ダテではないとしたら、
羽生結弦選手の視力は
どんな感じなのでしょう??












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考えられるのは、
羽生結弦選手は
「弱い遠視」
なのではないか、と。







遠視とは文字通り、
遠くのものは
まあまあ見えます。



だから裸眼でも
外を歩いたり、
フィギュアをしたりということに
不都合は生じないのです。




遠視は
近いものが見にくい視力のこと。



欧米の人や、
子供とかに多いんですけど、
日本人は圧倒的に
近視の人が多いので
あんまり馴染みがないかも。




勉強をするために
わざわざメガネを取り出して、
というのは
正に遠視の状態。





文字や画面が
見えなくはないのですが、
きちんと見るために
意識的にピント合わせを
してしまうために
目が疲れてしまうのです。




近視の人が
遠くのものが見えにくい時に
目を細めたりするのと
同じような感じです。



飛行機のチケットなど
細かい文字を
正確に読み取る必要がある
シチュエーションで
メガネを掛けるというのも
うなづける気がします。










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遠視のレンズは
凸レンズってやつです。




かんたんに言ってしまうと
ルーペと同じ構造で、
真ん中が膨らんだレンズ。
モノを拡大して見せてくれます。



遠視の眼鏡を掛けている人は
なんとなく、
ちょっとだけ
瞳が大きく見えたりもします。




羽生結弦選手が
メガネを掛けている時も
目がちょっと
大きめに見える気がするのです。



さらには
凸レンズ特有の輝き方があります。
メガネのレンズを斜めから見た時に
光がグラっと
ホログラムのように
見える瞬間があります。



羽生結弦選手のメガネにも
そんな反射が
見える気がするのです・・・・





 



 
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posted by フムフム君 at 00:00| レーシック/メガネ/視力/眼精疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする