2018年02月01日

0.01が1.2に! モト冬樹の劇的「視力回復」に驚嘆、という記事





モト冬樹 白内障 緑内障.jpg









モト冬樹さんが
テレビの医学番組内で
白内障であることが発覚して、
さっそく手術をすることになった。



若いころから強度近視で
ハードレンズの
ヘビーユーザーだった、
というお話の続報です。




さっそく報道の全文を
そのまんま転載させていただきます。




***********************

0.01が1.2に!
モト冬樹の劇的「視力回復」に驚嘆


2018/1/29 18:15 日刊大衆




1月22日放送の
『名医のTHE太鼓判!』(TBS系)に、
タレントのモト冬樹(66)が出演。
番組内で白内障の手術を受け、
その結果に視聴者から
驚きの声が上がっているようだ。


この日の放送は
「目の寿命は70歳 スッキリ若返りSP」
と題し、
医師たちが正しい“目のケア”の方法を紹介。
その中で、番組の医師団は、
子どもの頃から近眼だったというモトに対し、
目の健康寿命が「すでに寿命」と判定した。


番組で行った検査により、
モトの目は
「白内障」を患っていることが発覚。
スタジオで、医師から手術を勧められ、
モトは「結局やるなら、今やったほうが……」
と、白内障の手術を受けることを決意する。


番組では、手術当日のモトに密着。
モトは
「裸眼で見えるようになるワクワク感と
手術に対する不安(がある)」
と心境を語ったが、
手術は30分で無事に終了。
手術前は裸眼で
「0.01」しかなかったモトの視力は、
術後に「0.9」まで回復し、
さらに1週間後に行った検査では
「1.2」までアップしていた。


そんな白内障手術による劇的な視力回復は、
多くの視聴者を驚かせたようだ。
ネットには
「0.01が1.2までアップって
すごい劇的な結果だよね」
「目の手術は勇気が必要。
無事に終わって良かった」
「私も白内障持ちだから
期待と勇気をもらえました」
「今回の企画は白内障の人に
希望を与えたね」など、
さまざまな反響コメントが上がっていた。


「白内障は誰にでも起こりうる目の疾患で、
モトの場合は喫煙との関係性も
指摘されていました。
番組に出演した医師は、
“ニコチンが血管を収縮させて
目への血流を悪くする”
“タバコの煙自体が目の表面に入ってくる”と、
目への悪影響を説明していましたね」
(テレビ誌ライター)


――目のケアは大事!

***********************








【スポンサーリンク】













裸眼で0.01だったのが、
手術後には1.2になった、
というのは実に素晴らしいことです。



でもなんか、
「0.01だったのが
1.2まで回復した」っていうと、
白内障という病気が
視力を悪くしていて、
悪い部分を取り除いたら
もともとの視力が
フツーになっちゃった!
・・・・みたいに聞こえますけど、
それはずいぶんと違うのです。




白内障は
目玉の中にある
水晶体という組織が
主には老化で白く濁ってしまう状態。




白内障の手術は
濁ってしまった水晶体を
取り除いて
そこに人工水晶体という
レンズを入れる作業なのです。



その人工水晶体には
好きな度数が入れられる、
という
大きな大きな特典が付いています。



近視の人はそれなりの度数を、
もともと目がよかった人は
なにもなしで、とか。



手術が終われば
誰もが裸眼でスッキリ。



白内障の手術の大半が
このような結果になるのです。
・・・・うまくいけば。



モト冬樹さんの事例は
決して珍しいものではありません。
白内障手術においては
よくある結果なのです。









【スポンサーリンク】







 
posted by フムフム君 at 00:00| 眼の病気情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする