2017年09月24日

危ないですから黄色い線の内側にお下がりください、って、よく聞きますけど・・・・





視覚障害者誘導用ブロック 黄色い線.jpeg








駅のホームを歩いていると、
間もなく電車が来そうな気配がして、



「ピンポンパンポ〜〜ン♪ 
間もなく1番線に上り電車が参ります。
危ないですので、
黄色い線の内側に下がって

お待ちください〜♪」




という
アナウンスが流れます。





長年、この文言について
得も言われぬ違和感を
覚えていました。




線路があって、
ホームの端の部分があって、
その内側に細いエリアがあって、
そのまた内側に黄色い線が
敷いてあります。
そのさらに内側がホーム本体、
ということになっています。




アナウンスによれば
その黄色い線の内側にいなさい、
と言うのです。



それよりも外側、
すなわち
線路方向は危険である、と。




でもですね、
よくよく考えてみますと、
この黄色い線は
視覚障害者誘導用ブロック
と言いまして、
視力に障害がある人、
または視力がなくて
盲状態の人が、
ほのかな光や色を頼りに、
あるいはブロックの凸凹を目安に
杖で触りながら歩くエリア、
なんですよね。









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黄色い線の内側に下がりましょう、
とアナウンスしておきながら、
黄色い線よりも外側は危険ですよ、
と警告しておきながら、
黄色い線の上を
歩かざるを得ない人がいる、
っちゅうのは、
これ、
どうしたもんなんでしょう??





しかも、
黄色い線はあくまでも
視覚障害者誘導用ブロックなんです。



いつも間にか、
ホームのどこまで下がっていれば
安全なのかを示す
目印になってるじゃありませんかっ!





コンタクトレンズを
使っているみなさんは
レンズを外して、
裸眼状態になって
ホームの端あたりをあるくことすら
コワイと感じるでしょう。




それを本当に真っ暗の視力で
杖を頼りに歩いている人だって
たくさんいるのですけど・・・・








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posted by フムフム君 at 00:00| 眼の病気情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする