2018年06月09日

コンタクトレンズの老眼卒業、って何だ??







視力低下.jpg












「老眼卒業」
というコトバがあるそうです。











コンタクトレンズを
老眼卒業する、
というような感じで
使うらしいのです。






その意味は・・・・




老眼が入ってきたことを
きっかけとして
コンタクトレンズを使うことを
やめてしまうこと、





なんだとか。








今まではメガネではなくて、
コンタクトレンズを常用していて、
老眼になってきた時の
対策としては・・・・







遠近両用コンタクトに
乗り換える!




コンタクトレンズの上から
老眼鏡を使う!




コンタクトレンズの見え方を
少し弱くして
近くの見え方を優先する!






・・・・というような方法を
検討していくものなのです。






しかし、
そうではなくて、
コンタクトレンズそのものを
中止してしまう!





もう何十年も毎日毎日、
愛用してきたのに、
メガネで人前に出るなんて
あり得ない話だ、
と思っていたのに!













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でもそんなふうに
「コンタクトレンズを卒業」
してしまうことについては
無理もないな、
という部分もあるのです。







遠近両用コンタクト
思いっきり遠くがよく見えて、
思いっきり近くがよく見える、
というものではありません。





なんとなく、
遠くも近くも
まあまあ見えてるのかな、
という程度なのです。




見え方については
ある程度は妥協して使っている、
というユーザーは
おそらくは全体の8割、9割は
いるのではないでしょうか。







コンタクトレンズは
今まで通り遠くの方に視力を合わせて、
近くを見る時にだけ
コンタクトの上から
老眼鏡を掛ける、
という方法は
ある意味、
コワイ部分もあるのです。




老眼鏡を常に、
常に持ち歩いていないと
細かいものはまるで見えません。




老眼鏡を忘れてしまったら、
ケータイすら読めない、
なんてことになってしまうのです。









コンタクトレンズを弱めにする、
今まで1.0ぐらい見えていたものを
0.9とか0.8ぐらいとかで。




そうすると
1.0であるよりは
近くのものが
グンと見やすくなります。



しかし、
何と言っても弱めなワケですから、
遠くの見え方の質は落ちます。



見えていたものは
確実に見にくくなるのです。







どの方法を取っても
何らかの妥協を強いられるので、
それならばいっそのこと
メガネに戻ってしまおう、
老眼を機に
コンタクトレンズは
卒業してしまおう・・・・
ということなのです。










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posted by フムフム君 at 00:00| 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする