2020年05月08日

人によってはしっくりいかない高酸素透過性ワンデーとは?



クーパービジョン マイデイ.jpg









各メーカーが
最低1アイテムぐらいは発売している
高酸素透過性ワンデー。




そのスペックは
それぞれのレンズによって
さまざまなのですが、
従来品のワンデーと比べると
酸素透過性は4倍〜6倍程度は
アップするのです。






4倍〜6倍というのは
ずいぶんと大きな数字です。






それだけ多くの酸素が
瞳に届けられる、となると
目の負担が大きく軽減して、
乾燥感が改善されることが
期待できるのです。












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高酸素透過性のワンデーは
コストもそれなりですが、
いきなり倍とか、1.5倍とか、
そういうことはありません。






若干、数百円程度は
アップするのかな、
という予算は必要になるのです。







それだけコストを掛けても
得られるものが大きいので
高酸素透過性の方に乗り換えることが多い、
というわけなのです。





主力メーカーの
高酸素透過性ワンデーは
以下のようなラインナップです。





ジョンソンエンドジョンソン
ワンデーアキュビューオアシス



ジョンソンエンドジョンソン
ワンデーアキュビュートゥルーアイ



メニコン
ワンデーメニコンプレミオ



日本アルコン
デイリーズトータルワン



ボシュロム
アクアロックスワンデー



クーパービジョン
マイデイ



シンシア
シンシアワンデーS














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ここで注意したいのは
いくらハイスペックなレンズである、
とはいえ、
レンズにもクセがある、ということ。






ジョンソンエンドジョンソンの
ワンデーアキュビュートゥルーアイと
クーパービジョンのマイデイ

レンズのフィット感として、
合う人と、合いにくい人とで
評価がスッパリと二分されます。







調子よく使える、というユーザーと、
違和感が取れない、というユーザー。






これは好み、というか、
相性の問題ですから
どうにもならないのかもしれません。










さらには
ボシュロムの
アクアロックスワンデー








今までと同じような度数で使っても
視力がもの足りない。
見えない、というほどではないけれども、
今までよりは見えてない感覚が消えない、
というユーザー。







いろいろあります。
実際にそのレンズを目に入れて
きちんと検査をして
フィットや視力がうまくいくかどうかは
レンズごとに調べる必要があるのです。










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posted by フムフム君 at 00:00| シリコーンハイドロゲル素材のレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする