2020年11月20日

マイデイトーリックはNG!・・・・という人





マイデイトーリック.jpg












クーパービジョンの
乱視矯正用ワンデー、
マイデイトーリック
が発売された時、
それまで使っていた乱視用ワンデーから
乗り換えたユーザーは多くいました。






くしくもその頃、
ジョンソンエンドジョンソンは
製造工場のトラブルで
ワンデーアキュビューモイスト乱視用が
製造できない状態になっていました。






という不運も手伝って、
マイデイトーリックへの需要が
加速したのです。








なんといっても、
シリコーンハイドロゲル素材の
高酸素透過性の乱視用ワンデーは
マイデイトーリックただ一つ!


これが最大のセールスポイント。






いまでこそ、
ジョンソンエンドジョンソンが
シリコン素材の乱視用ワンデー、
ワンデーアキュビューオアシス乱視用を
新発売しましたが、
それまでの数年間は
マイデイトーリックが独占していたのです。















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マイデイトーリックに乗り換えると
酸素透過性がアップするということで









乾燥感が大きく改善!



長時間つけても苦しくならない!



外す時に
くっついている感がない!



コンタクト用目薬を
あまり使わなくなった!



・・・・というような
改善報告が多く聞こえてきたのでした。










こういう「いい方向」に行ったユーザーは
それまで使っていた乱視用ワンデーが
ボシュロムの
メダリストワンデープラス乱視用、
日本アルコンの
デイリーズアクア
コンフォートプラストーリック、
シードの
ワンデーピュアうるおいプラス乱視用、
というような面々であることがほとんど。












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ジョンソンエンドジョンソンの
ワンデーアキュビューモイスト乱視用の
ユーザーが乗り換えた場合は、
他のみなさんと同じような好転を
体験しているひともいます。






しかしその逆で、
ワンデーアキュビューモイスト乱視用よりも
違和感が気になる、
厚みを感じる、という訴えもチラホラ。






ワンデーアキュビュー・シリーズは
もともとレンズが非常に薄い、
というのが特徴です。






酸素透過性が高いとはいえ、
シリコンはどうしても
厚みと硬さが出てしまうのです。






そのへんを敏感に感じ取るユーザーには
慣れにくいのかもしれません。









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posted by フムフム君 at 00:00| シリコーンハイドロゲル素材のレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする