2017年10月10日

シリコンワンデーに悪いイメージを与えたレンズとは?





ワンデーアキュビュートゥルーアイ.jpg










現在では
シリコーンハイドロゲル素材の
1日使い捨てレンズは・・・・







高酸素透過性!


ハイスペック!


装用感が
とっても軽い!


かなり、
乾燥しにくい!


高級品!


高額!


でもそれなりの
価値があるんだから、
高額もやむなし!




・・・・というようなイメージ、
といいましょうか、
そんなふうに認識されることが
多くなりました。








特に2014年に発売された
日本アルコンの
デイリーズトータルワン
と、
2017年に全国発売となった
ジョンソンエンドジョンソンの
ワンデーアキュビューオアシス

シリコンワンデーのレベルを
さらにグッと上げたのです。











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でも、本当は
シリコンワンデーの第1号は
ジョンソンエンドジョンソンの
ワンデーアキュビュートゥルーアイ。






発売は2010年。
もう7年も前のコト。




でもですね、
このレンズの存在、
意外と知られてないんですよ!




7年もたってるっちゅのに、
むしろ最新モデルの
ワンデーアキュビューオアシスの方が
認知度は高いのかも??



トゥルーアイは
ちょっとクセのあるレンズ。



調子よく使える人と、
調子が良くなくて
使うのをやめてしまう人との
隔たりがとても大きいんです。




ワンデーアキュビュー・シリーズのユーザーは
トゥルーアイが発売されるまでは
ワンデーアキュビューか、
ワンデーアキュビューモイストを
使っていたわけです。



で、
トゥルーアイに乗り換えれば、
高酸素透過性ですから
乾燥感も激減して、
快適な装用感が得られる・・・・
はずですよね?




でも、
そうではなかった!!









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国内2番目のシリコンワンデー、
デイリーズトータルワンが
2014年に発売されるまでは
トゥルーアイは少なくとも
「国内唯一のシリコンワンデー」
だったわけです。



その、オンリーワン状態が
4年間も続いたのに
さほど知名度が上がらなかったのは、
やはりその評価が二分される、
という点が災いしたのでしょうか。



トゥルーアイから
離れていったユーザーたちは
むしろこんな評価さえ
くだしているのです。




シリコン素材のワンデーは
違和感が強くて
乾きやすい!!






オイオイ!
ちょっと待ってくださいよ〜!



そういうイメージになってしまったのも
致し方ないような気がしますけど、
優れたシリコンワンデーは
ほかにもあるんですよ〜!



 
posted by フムフム君 at 00:00| シリコーンハイドロゲル素材のレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする