2017年04月18日

エアオプティクスEXアクアの人気が再燃傾向!






エアオプティクスEXアクア 日本アルコン マンスリー.jpg








日本アルコンの
マンスリーレンズ、
エアオプティクスEXアクア







これは30日交換レンズで、
その気があれば、
30日連続装用も可能。



そう、30日間つけっぱなしで
眠る時にもつかたまま、
1日も外さないでもよい、
というものなのです。




でもそれをするには
それなりの必要性と
目の適正や、
管理能力の有無などが
問われちゃうんですけどね、
ま、できることはできる、
ということなのです。






2017年春からは
パッケージも順次リニューアル!


よりハイエンドなイメージに
なったのです!




このレンズは
チバビジョン時代には
O2オプティクスという名称で
販売されていました。



その後、
マイナーチェンジを重ねて
現在に至っていますが、
実は日本で発売された
シリコーンハイドロゲル素材のレンズの
記念すべき第1号
だったのです!











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今では各メーカーとも
シリコン素材のワンデー、
シリコン素材の2ウィークを
ラインナップに揃えているのが当たり前。




むしろ現在では
シリコンレンズが
スタンダード化しつつある、
と言っても過言ではありません。




そんなワケで、
古株のこの
エアオプティクスEXアクアよりも
やわらかいシリコン、
軽やかなシリコン、
より乾きにくいシリコンなども
いくつかあるのです。




特に、
クーパービジョンの2ウィーク、
バイオフィニティや、
ボシュロムのアクアロックスなどは
まるでレンズを
つけていないかのような装用感とも
評価されています。




しかし、
そんな中でも
このエアオプティクスEXアクアは
需要がまだまだ
高まっているんだとか。




それはいったいなぜ??








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もっとも大きな特徴は
エアオプティクスEXアクアは
サイズが13.8ミリである、
ということ。




そう、
ちょと小さいんです!




一般的な2ウィークや
マンスリーレンズは
14.0ミリが多いのです。




ワンデーなんかは14.2ミリが多いし、
ジョンソンエンドっジョンソンの
ワンデーアキュビューオアシスは
14.3ミリなんですから!




サイズが小さいということは
そのぶん
目を覆い隠さないで済む、
ということ。




目は解放されている面積が
なるべく大きい方が
酸素を多く摂りこむことができるのです。




すなわち、
目に栄養を送り込むことができる、
より乾きにくくできる、
より目の負担を軽減できる、
ということなのです。




長年、本当に
乾きで苦労しているユーザーなどは
エアオプティクスEXアクアを
使い続けているようなのです。