2021年05月01日

プライムワンデースマートフォーカスを使ってみました!





プライムワンデー スマートフォーカス アイレ 三浦りさ子.png









おうち時間が増えて、
遠くのものをあまり見なくなった
今日このごろ。





ベルサイユ宮殿に住んでいる人は別として、
家に居る時に見るのは
せいぜい3〜5メートル先ぐらいでしょう。





遠くを見る視力を
使わなくなった。


ちょっと先のものや
近くのものにばかりに
視線を使っていることがほとんど。








と、いうことは
今まで使っていたような
遠くがよく見える1.0とかの視力は
そこまでは必要ない、

ということになってきそうです。






そんなこんなで
最近注目を集めているのが
手元アシスト型のコンタクトレンズ。





シードの
ワンデーピュア View Support、
そのサークルレンズ版の
アイコフレワンデーuv M View Support、
アイレの
プライムワンデースマートフォーカス、
クーパービジョンの
バイオフィニティアクティブなどです。




いずれも、
スマート、サポート、アクティブなどの
視力の助けとなるような
ネーミングになっています。











【スポンサーリンク】














アイレの
プライムワンデースマートフォーカス

実際に使ってみました。






アイレ・・・・
正直、
ちょっとシブいメーカーです。




でも、だいじょうぶ。
カラー系のレンズを多くやってますけど、
どれも品質的にはしっかりしてます。






このレンズは
今まであったようなフツーのレンズで、
それにプラスして<+0.50>という
アシスト度数が入れられています。


かんたんに言うと、
フツーの度数と、
それよりも2段階程度弱めの度数とが
同居しているレンズ、
ということなのです。

そういう意味では
シードやクーパービジョンのレンズと
同じ構造である、ということになります。



【スポンサーリンク】













遠くを見る視力としては
なんら変化がないように感じます。



あー、いつもの見え方だな、
という感覚です。





しかし、
近いところの見え方が違います。




やさしく、
マイルドに見えるのです。
文字を見たりすると
色濃く、輪郭まで
くっきり見えるような気がします。




見にくいと
思っていたわけではないけれども、
こういう見え方を目の当たりにすると
今までの見え方は
無理があった、
不自然に頑張っていたのかな、
という気がしてきます。




デジタルデバイス系の多い人、
ちょっと老眼っぽくなて来た人、
目の使い過ぎで
視力が不安定な人などが使うと
ずいぶんと効果が高いのかも!








 【スポンサーリンク】









 
posted by フムフム君 at 00:00| レーシック/メガネ/視力/眼精疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする