2017年12月04日

仕事内容が変わったらコンタクトの度数を見直す必要性





乱視 視力検査.jpg










コンタクトレンズの視力は
片目で1.0とか、
両目で1.0から1.2程度とかで
合わせている人が多いようです。






みなさんの基本的な考え方は
こんな感じなのかもしれません・・・・




せめて
1.0ぐらいは見えないと!






なんだか、
いつの間にか、

視力の基本=1.0


・・・・みたいなフォーマットが
できてしまった感があります。





だから、
0.9とか聞くと、
ちょっと弱い感じ。



0.8とかだと
けっこう弱めな感じ。




でもですね、
運転免許の視力検査なんて
両目で見て0.7あれば合格
なのですよ!





と、いうことは
片目で0.5〜0.6あれば、
両目で0.7程度は出ちゃいます。




みなさん、
コンタクトを入れて
片目で0.5〜0.6なんて、
ものすごく抵抗があるでしょうねぇ。








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コンタクトレンズの視力を
どの程度に設定するのか、
ということについては
生活、仕事内容、仕事環境、
趣味、スポーツ、運転、
などなど
ユーザーの人となりに合わせて
相談していくことになります。




生活に変化があった場合には
それにそぐう視力で対応していく、
というのが理想です。




わかりやすくいうと、
デスクワークばかりの人は
多少弱めの方が目の負担は少ないし、
眼精疲労や肩こりも
引き起こしにくい。



外回りの人は
もうちょっと見えた方が
あちこちに目が配れる。



同じデスクワークでも
デスクトップのPCから
ノート型のPCに乗り換えた場合には
目と画面の距離が
より近くなるので
さらに弱めが望ましい、とか。



あるいは
クーパービジョンの
バイオフィニティアクティブのような
弱めの度数が同居してるレンズを
使ってみるとか。




使い捨てレンズは
数カ月おきに
購入の機会がありますから、
レンズやデータを
見直すチャンスはあるのです。







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posted by フムフム君 at 00:00| レーシック/メガネ/視力/眼精疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする