2020年05月24日

ハードレンズをどのタイミングで新調するかは本人次第





メニコンハードレンズ.jpg











ハードコンタクトレンズの寿命は
2年〜2年半程度が多い、

と言われています。








1枚のレンズで
2年〜2年半程度はもつ、
コンタクトレンズのために
お財布を開くのは
2年〜2年半に1回ぐらい、
ってのはエコノミーですねぇ。







そういう計算そしていると
使い捨てレンズを使うことが
ちょっとイヤになってきます。







でも、
使い捨ては、
使い捨てなりの魅力、
コストがかかるなりの価値、
というものがありますので。













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寿命が2年〜2年半程度、
と曖昧なのは
個人差が大きいからです。






きちんとレンズケアすれば
その程度は持ちますが、
手を抜けば汚れにまみれて
早い時期に使えなくなってしまいます。






それに1枚のレンズをずっと
扱っていくわけですから、
レンズにキズがついたり、
チカラの入れようによっては
歪んでしまったり、割れてしまったり
欠けてしまったり。




万全にケアをしても
アレルギーとかアトピーが
もともとある場合には
汚れやすさを免れません。






洗面台にレンズをよく落下させる、
という頻度が多いのならば
キズがつく確率は高くなるのです。









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レンズが傷んでくると
ある種の不快感が取れなくなります。





キズがついていれば
痛みや違和感、ゴロゴロ感。




汚れが取れない状態であれば
曇りや乾きや異物感、など。






本当はすぐにでも新しいレンズを使って
スッキリさせたいところではありますが、
使い捨てのように
スペアがすぐにあるわけでもなく、
レンズ新調のための資金と時間が整うまで
その不具合を我慢しているユーザーは
非常に多いのです。







その耐えてる間に
目を傷めてしまう人は
非常に多いのですが・・・・







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posted by フムフム君 at 00:00| ハードコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする