2017年02月24日

シードが高酸素透過性ハード・AS-LUNAに注力するワケとは?



AS-LUNA 福士蒼汰.jpg








シードは2015年に
ハードレンズの新製品
AS-LUNA(エーエスルナ)を発売しました。





これは高酸素透過性の
ハードコンタクトレンズ
です。





レンズの厚みも
現存するハードの中では
最薄クラス。



レンズの素材に弾力があって、
やわらかなタッチ。



さらには非球面構造で
フィット感も抜群!



ついでに
希望があれば
レンズに任意の文字を
4文字まで入れてマークにできます!



・・・という特徴を
持っているレンズです。





いろんなメリットを持ったレンズなので、
シードも販売に
チカラを入れています。



さまざまなキャンペーンを打って、
このレンズの販売促進を
はかっているのです。












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それには
ワケがあるのです。


もちろん、
新製品ですから、
ヒットしてくれないと困ります。



世の中は
使い捨てレンズが中心ではありますが、
ハードレンズユーザーも
どんdぽん減少傾向にありますが、
その中でもある程度のシェアを
確保したい!



だから、
新しい、メリットの多いレンズを
発売するのです。



AS-LUNAの軟らかめの素材。
ここにポイントがあるのです。



ハードなのに、
軟らかめの素材・・・・



で、思い出すのが
東レのブレスオーハード!




通称<やわからハード>
呼ばれてるアレです。



<やわからハード>と言ったって、
レンズがグニャグニャしてるわけでは
ありません。



歴然とカタイです!



でも、
その他のメーカーのハードに比べれば
弾力があります。




チカラを入れても
あんまりパキンとは割れません。
ぐにゃりと曲がる、
といった程度で、
あ、なるほど、弾力があるんだな、
と実感します。












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AS-LUNAは素材を東レから
提供してもらっているのです。



だから<やわからハード>そっくりの
弾力があるのです。




そんなワケで、
東レから素材を仕入れているシードは
この期間内に
これだけの素材を仕入れますよ、
という取り決めがあって、
それを消化しなければ
ならないようなのです。




キャンペーンを打って
バンバンやってるのは
そういう絡みがあるかららしいのです。


 
posted by フムフム君 at 00:00 | TrackBack(0) | ハードコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする