2017年12月21日

非球面レンズが合わない人もいます




メニコンハードレンズ.jpg











最近では
非球面のハードレンズ
増えてきました。





非球面デザインとは
レンズが目に接触する面が
均一なカーブを描いているのではなく、
周辺部に向かって
なだらかにカーブしていく、という
やや楕円っぽい構造のレンズです。




ヒトの目は、
正確にはキレイな球体ではなくて
裾広がりな形状をしているので
レンズのデザインも
それに合わせた方が、
フィット感はいいし、
装用感もいいし、
ズレなどの可能性も軽減できる、
というわけです。




現在ある
非球面ハードレンズは・・・・




メニコン

メニコンZ



メニコン

セレスト



シード

AS-LUNA



アイミー

アスフェリックUVエア



レインボー

ハイサンソU




・・・・という感じで、
現在も使い捨てオンリーではなく、
ハードの取り扱いを
継続しているメーカーは
1アイテムは作っているんだな、
という印象です。











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新しく発売されるハードは
非球面であることがほとんどだし、
遠近両用ハードレンズも
たいがいは非球面デザイン。



非球面レンズは
確かにメリットが多いのです。





しかし、
そううまくいかない場合も
たまにあります。




それは・・・・


非球面レンズとの
相性がよくない!







非球面レンズは
裾広がりな形になっているので
目とレンズの間に
充分な涙が循環できます。



目により多くの涙が
供給されるということは
理想的な状態なのです。




しかし
フツーの構造のハードレンズで
長年やってきたユーザーにとっては
充分な涙に不慣れな状態。



かえって見にくい、
今までのフツーのハードの方が
見え方がよかった、
と感じてしまう場合も
あるのです。





もっとも慣れた状態が
もっとも快適、
いいものがイイとは限らない、
ということもあるのです。






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posted by フムフム君 at 00:00| ハードコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする