2021年03月30日

( TДT) ハードレンズのままでいればよかった!






ハードコンタクトレンズケース.jpg










ずっとハードレンズを使っていて、
なんとなく使い捨てレンズに
乗り換えてしまったユーザーは
それを後悔していることが
少なくありません。








確かに、
コンタクトレンズと言えば
ユーザーの大半は使い捨てレンズ。






ワンデーか、2ウィークか、
マンスリーレンズを使っていて、
酸素透過性ハードレンズってのは
けっこうガラパゴス化してきました。








ハードレンズユーザーも
それを意識するようになって、
だったら俺も使い捨てに乗り換えるかな!
・・・・的なノリで雰囲気に飲まれて
特に深い理由もなく、
乗り換えてしまうケースを
よく見かけます。








ハードから
使い捨て系のレンズにしたことで
調子よく使えていれば
それはハッピーなこと。






しかし、
そうでない場合もよくあるのです。














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ハードから
使い捨て系のレンズに乗り換えたことで
生じやすいマイナス点としては・・・







なんとなくダブって見える!



乾きやすい!



視界にシャープさがない!



見えてはいるけど
もの足りない!


コストが膨大!




・・・・などなどです。







コストについては
あらかじめ承知の上のこと。





ハードであれば、
コンタクト代金のためにお財布を開くのは
2〜3年に1回程度だったでしょうから、
それが毎月とか、
3ヶ月に一回とかになるのは
いたしかたありません。





維持費が安いのは
圧倒的にハードなんですから。








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視力についても
硬いレンズの方が
しっかりとよく見えます。






同じ1.0という視力であっても、
なんとなくわかる1.0と、
輪郭までしっかりと判断できる1.0とでは
ずいぶんと違いがあります。




ソフト系のレンズはそれなりにやんわりと、
ハードレンズはしっかりと見える、
これは物性の問題なのです。





ハードレンズは
近視、遠視、乱視、老眼、
すべていっぺんに矯正できる
チカラを持っています。




使い捨て系は
乱視がある人は乱視矯正用レンズを
コストを掛けてわざわざ使わないと
矯正ができません。




矯正ができたとしても
ハードの自然な矯正力には
質として負けてしまうのです。







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posted by フムフム君 at 00:00| ハードコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする