2020年12月03日

ソフトコンタクトレンズを交換したら、古いレンズの方が違和感なかった!






コンタクトレンズ ワンデー 2ウィーク 使い捨て.jpg











ワンデーとか2ウィークとかの
使い捨て系レンズではなくて、
1枚のレンズをケアしながら
1年ぐらい使っていく
オーソドックスなタイプの
ソフトコンタクトレンズ。






よくあるのは
1年から1年半程度の寿命。





でもレンズケアの手を抜けば、
もっと早めに使えなくなってきます。





あるいは、
きちんとケアを継続したとしても
もともとアトピーとか花粉症の
アレルギー体質であれば、
汚れの強さは避けられないのです。





その1枚のレンズを
いつ寿命として交換、新調するのか。




それはユーザー自身の
感覚的な判断になるのです。













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たいがいは、
レンズに違和感が出てきたり、
くもりや乾きが強くなってきたり、
見え方がぼんやりしてきたり。







使い捨て系と違って、
何日経過したからキケンとか、
そういう基準がないので
調子が良くないながらも
ついつい伸ばして使ってしまって、
結句は目を傷めてしまったり。








そこで新品のレンズに取り換えると、
違和感も消えて視界も爽快!
・・・・となるのですが、
人によっては妙な現象が起きることも。








それは・・・・



新品のレンズよりも
使い込んだ古いレンズの方が
違和感が少ない!!












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ソフトレンズが古びてくると
レンズが内側に変形しがちです。




つまりは目に対して
食い込むように
フィットするのです。




本来は適度な動きを持ったフィットが
正常なのです。
動くことで
目の中に酸素を送り込んでいるのです。






そのまま使っていくと
酸欠を起こして目を傷つけたり、
その他の障害が発生したり。




でもですね、
ほどよく食い込んでると
ユーザー本人にとっては
比較的快適なのです。





むしろ、新品のレンズは
なめらかに動くフィットをするために、
それを違和感と感じてしまったりするのです。




古いレンズの方が楽に感じるのは
そのためなのです。








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posted by フムフム君 at 00:00| ソフトコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする