2017年11月09日

もうほんとに少なくなっちゃったソフトコンタクトレンズ





ソフトコンタクトレンズ.jpg










使い捨てではない
ソフトコンタクトレンズは
かなり数が少なくなりました。







1枚のレンズを
使い捨てることなく
日々レンズケアをしながら
使っていく。



たいがいは1年から
1年半ぐらいが寿命です。




コンタクトレンズのために
お財布を開くのは1〜2年に一回、
ということになりますから、
かなり、かなり経済的です。



・・・・っていうか、
使い捨て以前は
それがフツーだったんですけどね。





今までよく使われていた
ソフトコンタクトの現状は
どうなっているのでしょう??




まだ製造・販売を続けているのは
どこのメーカーなのでしょうか??





ジョンソンエンドジョンソン、
クーパービジョン、
アルコンなどは
もともと使い捨てレンズ専門ですから
ソフトコンタクトそのものと
縁がありませんでした。




アルコンの前身のチバビジョンや、
ボシュロムは
使い捨てと並行して
ソフトコンタクトを扱っていましたが、
その後はやめてしまったのです。








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メニコン

メニコンソフトS
メニコンソフト72
メニコンソフト72トーリック





シード

SKY
クララソフトファシル
クララソフトSA





アイミー

スーパーソフト
アクティブカラーナチュラル
アイミーソフトトーリック
アイミーバイフォーカルソフト





ホヤ

プレノ
プレノトーリック
マルチビューライト





ニチコン

ニチコンソフトα



・・・・というのが
現在、作られている
ソフトレンズです。






パッと見、
けっこうなるんだな、
という気がしますが
この中には乱視矯正用、
遠近両用などの
特殊レンズも多くあります。




アイミーの
アクティブカラーナチュラルは
ハイコントラストレンズで
ブルーライトの軽減、
という効果のレンズもあります。



ニチコンは会社更生法を申請して
先行きが見えない状態。



純粋に、一般的な
近視用のストレートなレンズで
稼働できているのは・・・・






メニコン

メニコンソフトS
メニコンソフト72





シード

SKY
クララソフトファシル
クララソフトSA





アイミー

スーパーソフト





ホヤ

プレノ



・・・・といったところでしょうか。





どれも、
昭和の時代からある、
しかもニッポンのメーカーばかり。



やはり日本人は
ひとつのものを大事に使い続けて、
傷んできたら新調する、
という文化なのかもしれません・・・・




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posted by フムフム君 at 00:00| ソフトコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする