2018年06月16日

いま俄然、需要が増えたソフトコンタクトレンズとは?





ソフトコンタクトレンズ  ケース.png













まだまだいます、
ソフトコンタクトレンズ愛好者









ソフトコンタクトレンズとは
ワンデーとか2ウィークとかでは
ありません。





1枚のレンズで、
日々レンズケアをしていきながら
1年ぐらい使うレンズのこと。





使い捨てないレンズ、
のことなのです。




1990年代前半ぐらいまでは
それが当たり前のレンズでした。




その後は
どんどん使い捨てが推してきて、
いまでは全体の80%以上が
何らかの使い捨てレンズ、
ということになっています。





ソフトレンズのユーザーは
やはり年齢的には
昭和50年生まれ以前、
あたりがメインでしょうか。





彼らにとっては
そういうレンズが当たり前だったので
使い捨ての時代になっても
何の不便も苦痛も感じず、
そのまんま継続しているのです。















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2018年5月、
株式会社日本コンタクトレンズ、
通称ニチコンが倒産してしまいました。






ニチコン製のレンズのユーザー数は
マイナーということもあって
それほど多くはありません。




しかしニチコンに
下請け製造を委託していた
株式会社アイミー
多くな打撃をくらいました。





ソフトレンズの
アイミースーパーソフト
製造できなくなってしまったのです。







従来型のソフトレンズの中では
長期に渡って
このレンズを使い続けているユーザーが
かなり多くいたようです。




仕方なく、
メーカーを変えて
同じようなソフトレンズを
探さなければならない羽目に
なってしまいました。




とは言っても、
ソフトレンズを製造していること自体が
ほとんどありません。




最近では
シードのSKY(スカイ)というレンズに
流れることが多いようなのです。





従来型のソフトレンズとしては
比較的薄型ではありますが、
スーパーソフトは
さらにその半分ぐらいの
超薄型だったので、
今まで通りという感覚では
使えないかもしれませんが・・・・










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posted by フムフム君 at 00:00| ソフトコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする