2020年06月21日

使い捨て系ではないソフトレンズユーザーの今後は?





コンタクトレンズ ワンデー 2ウィーク.jpg









使い捨てではない
ソフトコンタクトレンズ





もう、かなり
少なくなってしまいました。






数年前までは、
各メーカーが製造していましたが、
ひとつずつ製造中止になっていって、
現在ではメニコンとアイミー、
シードといった純・国産メーカーが
少しだけやってます、
って感じなのです。





遠近両用については
全メーカーが生産終了。




乱視矯正用レンズに付いては
メニコンとアイミーだけ。





しかも完全受注生産なので、
オーダーしてから入手できるまでに
数週間を要する、
という体制なのです。









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メニコン、シード、アイミーだって
正直なところ、
採算を取りにくい状況なので、
やめられるもんだったら
やめてしまいたい、と、
心の奥底では考えているようです。






海外ではほとんど
なくなってしまったのですが、
日本はそうでもないのです。





一つのものをケアしながら
大切に使っていいく、
それが日本人のココロなのです。





そんなふうにしてやってきた
昭和世代のユーザーは
使い捨てレンズにはしないで、
こういったレンズで地道に使い続けている、
というわけなのです。











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日本でのユーザー数が
それほど少なくはない、
ということを考えると、
ソフトレンズが完全になくなってしまう、
ということはないのかもしれません。





しかし、
需要が減衰していくことは確かです。





なぜなら、
昭和世代のユーザーのみなさんは
完全な老眼年齢。




遠近両用コンタクトに
もしも乗り換える場合には
ワンデー、または2ウィークでしか
遠近は製造されていないので
自動的に使い捨て系に
乗り換えることになるのです。




そうすると、
ソフトレンズは製造してはいるけれども
絶対数が少ないために
価格の値上げなどをせざるをえず、
よりスペシャルな存在に
なっていくのでしょう。









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posted by フムフム君 at 00:00| ソフトコンタクトレンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする