2020年11月11日

メーカー直送レンズ、ポスト投函の不評






メダリストU ボシュロム 2ウィーク.jpg








メーカー直送品、
というレンズがあります。





それは比較的、
特殊な存在のレンズ。







乱視矯正用とか、
遠近両用とか、
それほどポピュラーでない色合いの
カラーレンズ、
酸素透過性ハード、
強度近視用レンズ、
かなり弱い度数のレンズ、
遠視用レンズ、などなど。






一般的な近視用レンズとか、
強度でない度数の乱視用とかは
各施設にストックしてあるのですが、
あまり一般的ではないデータとなると
メーカーから取り寄せ、
ということになるのです。





各メーカーとも
直送サービスというのをやっていて、
ユーザーの自宅や勤務先など
都合のいい場所に宅配便で直送します、
というシステムを持っています。





ワンデーなら3か月分、
2ウィークなら6か月分とか、
ある程度まとまった量であれば
送料無料で。












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これまではフツーの宅急便と同じで
到着日指定可能、到着時間帯指定可能、
といった内容だったのですが、
この1年ぐらいでサービスがやや低下。





宅配便ではなくて、
ただポストに投函するだけの
メール便利用が増えてきたのです。





手渡しはしません、
ピンポンもしません。
ハンコもサインもなしです。
ただポストに入れとくだけ。




ボシュロム、クーパービジョン、
メニコン、日本アルコンなど、
ほとんどのメーカーが導入しました。





もっとも、
ポストに入る厚みのパッケージに限るので、
ボシュロムみたいに
もともとが分厚く大ぶりな
パッケージデザインが多いメーカーは
今までどおり
宅配便を使うことがほとんど。




逆に、
クーパーみたいに
平べったくて
薄いパッケージばかりのメーカーは
メール便へのシフトが多いのです。






日にちや時間指定もできないのです。
数日後に投函予定、という
アバウトな感じ。




コンタクトレンズはユーザーにとっては
大切な生活のインフラのひとつです。





これじゃ、
予定や目算がたてにくくなります。




それに、
コンタクトレンズは
人体に使用するものですからねぇ、
いつかもわからない時に
ポストに入れられたまま
雨風の傍にさらされてるっていうのも、
不安になってしまいます。




高度医療機器なんだけどなぁ・・・・









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posted by フムフム君 at 00:00| コンタクトレンズメーカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする