2020年03月06日

シードのシリコンワンデー1Day Silfaの日本発売は無理?







使い捨てコンタクトレンズ.jpg












今やコンタクトレンズでは
当たり前と言われている
高酸素透過性の
シリコーンハイドロゲル素材。







日本で初めて発売された
シリコン素材のレンズは
日本アルコンの
エアオプティクスEXアクア。
30日交換のマンスリーレンズです。






その当時はまだメーカー名も
チバビジョンで、
レンズ名も
O2オプティクス
というものだったのです。
2004年のことでした。







その後、2007年に
ジョンソンエンドジョンソンが
2ウィークレンズの
アキュビューオアシスで
シリコン素材を導入して
一気に一般化していきました。






あれからもう
15年以上が経過しているのに、
シードはようやく
シリコン製品の第一号が完成したばかり・・・・












【スポンサーリンク】














シードのシリコン素材による
1日使い捨てレンズ1Day Silfa
2019年に海外で発売されました。






日本国内での発売は
2020年春の段階では
「いまだに未定」という状態。






シードが日本で開発して、
日本で製造した日本の製品なのに
待たれていた国内発売ではなくて、
海外だけで発売してるって、
なんか順番が違いませんかね?










【スポンサーリンク】














日本ではシード以外の全メーカーが
シリコンワンデーを発売している状態。






そこに今さら参入していくわけですから、
かなりのレベルのレンズでないと、
その存在価値は
限りなくゼロに近いものに
なってしまうでしょう。







ましてや、
日本アルコンのデイリーズトータルワン、
ジョンソンエンドジョンソンの
ワンデーアキュビューオアシス、
ボシュロムのアクアロックスワンデーなどが
かなりの好評価を受けているだけに。





1Day Silfaは
そこに食い込める完成度は
持ち合わせてはいないようなのです。





確かにシリコン素材ではあるけれども、
並以上のものではない、と。






これはひょっとすると、
日本国内での発売は
見送られるかもしれません・・・・









【スポンサーリンク】








 


posted by フムフム君 at 12:00| 新製品先取り情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする