2021年03月03日

高酸素透過性ではないのに乾きを解決してくれるワンデー




プロクリアワンデー クーパービジョン.png









目やコンタクトレンズが
乾きやすい場合

たいがいは酸素透過性がいいレンズ
使うことになります。





しかし、
高酸素透過性が
ドライアイを解決してくれるとは
限らないのです。





乾きを大きく改善できた、
という高酸素透過性レンズもあります。






ワンデーで言うなら、
ジョンソンエンドジョンソンの
ワンデーアキュビューオアシス、
日本アルコンの
デイリーズトータルワンなど。







その逆で、
高酸素透過性なのに
乾きが気になるレンズ、
というのもあるんです。





ジョンソンエンドジョンソンの
ワンデーアキュビュートゥルーアイ、
クーパービジョンのマイデイなどは
あまり評判が
よろしくないですねぇ・・・・









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対して、
高酸素透過性でもなく、
まるで一般的なレンズであるのに
けっこう乾きにくいかも、

というレンズだってあるのです。






それはクーパービジョンの
プロクリアワンデー!!









酸素透過性はごくごくフツー。
ベーシックなワンデーと
同じレベルのスペックなのです。




違いはその素材にあります。
ヒトの黒目、
つまりは角膜のことですね。







コンタクトレンズをのせる
角膜の細胞膜の構造と同じ配列で
レンズの素材を造ってしまったのです。







そうすると、角膜とレンズが
ほぼ同一のものであるかのように
気持ちよくフィットして
目に入れてる感が軽減する、
というのです。






そのフィット感の良さで
涙も順調に分泌されていく・・・・
というわけなのです。








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posted by フムフム君 at 00:00| ドライアイ・乾き関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする