2017年12月01日

MRIなど精密検査を受ける時にコンタクトを入れたままだと危険です!




スターリー 浦浜アリサさん.png









コンタクトレンズを購入すると
パッケージの中に必ず
<添付書>というものが
封入されています。





これは日本国内での
正規品のコンタクトを販売する場合には
メーカーに義務付けられているものです。




<添付書>とは
かんたんに言ってしまうと
取扱説明書のようなものです。




この<添付書>の中の一文で、
一般的なコンタクトレンズにはなくて、
カラーレンズや、
瞳を大きく見せるサークルレンズにだけ
添えられている注意書きがあります。






たとえば、
シードの
1日使い捨てサークルレンズである
アイコフレワンデーUVの<添付書>には
こんなふうに・・・・




*************

MRI検査や
目の周辺に
レーザー照射を受ける場合は、
レンズをはずすこと


*************







このけっこう強いニュアンスでの説明文、
「レンズをはずせ!」
「レンズをつけたままやってはいけない!」
と厳しく禁じているのです。










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カラーの着色部分には
鉄の成分が使われているのです。



それはカラコンも
サークルレンズもそうなのです。




フツーの透明のコンタクトで
カラーを見せるものではなくて、
もともと
薄いブルーが入っているもの、
ほとんどのレンズは
そうなってますけど、
そういう色については対象外。




鉄の成分は
レーザー系のものに近づけると
発熱するのです。





カラー系のレンズをつけたまま
MRIを通したりすると
レンズが熱くなって
眼球がヤケド、
重篤な眼障害を起こします。




鉄の成分が過熱されて
目の中でスパークした!
・・・なんていう事例も
過去にはありました。





同じような理由で
タトゥーがある場合も
レーザー系はNGです。



ナニゲに使っている
カラー系のレンズも
そういう場面で
ついつい忘れないように
したいものです。






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posted by フムフム君 at 00:00| カラコン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする