2020年04月16日

今後は、あんまり目立たないカラーレンズが主流になるのか?






フレッシュルック イルミネート カラコン 森星.png










瞳が大きく見える
サークルレンズ。








ジョンソンエンドジョンソンの
ワンデーアキュビューディファインが
よく知られいますが、
実際の販売実績は
シードの
アイコフレワンデーUV M

今や上回っているかも、
という話も。







シードはアイコフレの新色、
ファーストメイクというのを
新発売しました。




色としてはブラウンなのですが
これが非常に淡いブラウンなのです。





淡いと目立ちにくい、
というデメリットを想像してしまうのですが、
それはあえて故意に淡くしてあるのです。






あんまり目立たないように
かといって、入れていないよりも
やや目立つ、という
そういうテイストが好きなユーザー向けの
デザインなのです。












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ファーストメイクのファーストとは
「初めての」という意味ですが、
コンタクトレンズというものを
人生で初めて使うであろう時期は
中学生とか高校生。







その中高生でも学校につけていって
校則に反しない、先生に怒られない、
人から見てもバレない、
そういう程度のレンズである、
というニュアンスを込めた
ネーミングなのです。








日本アルコンの
フレッシュルックデイリーズ
イルミネート

5色のカラーが用意されていますが、
他メーカーと比べると
リングは小さめ、
色彩もおとなしめ、
ということになっています。











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カラーやサークルレンズを
長年使っていたみなさんも
それなりに年齢を重ねていきました。






その当時はものすごく流行ってたし、
自分としても
アゲられるアイテムではあったものの
現在の年齢を考えると、
瞳を大きく見せること自体、
あるいは、瞳に色彩をつけること自体が
抵抗を感じるようになってきた、
というユーザーが多いのです。






とはいっても、
キモチ的には使っていきたい、
長年あのイメージでやって来たので
いまさら素に戻りにくい。





ならば、
控えめなサークルレンズで!







今後は小ぶりなデザインのレンズが
主流になるのかもしれません。








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posted by フムフム君 at 00:00| サークルレンズ/ディファイン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする