2017年09月21日

斉藤由貴さんデビュー曲「卒業」PVに見る瞳の美しさ






斉藤由貴 瞳.jpg









斉藤由貴さん・・・・
いろいろありますね!






恋の炎といいましょうか、
20代のころから
衰えてないというか、
年齢を重ねても
燃え滾るものがあるっていうのは
ある意味、肯定もできますが、
しかし、
倫理に反してはいけません!
あくまでも、
他人の生活を壊さない範囲で、
身内の幸福を汚さない範囲で
やっとかないとね!






斉藤由貴さんは1966年、
昭和41年生まれの
今年、50歳。



デビュー曲「卒業」は
1985年リリース。


作詞:松本隆 
作曲:筒美京平 
編曲:武部聡志
プロデューサー:長岡和弘




・・・という豪勢さ。



作詞、作曲のお二人は
言うまでもなく大御所。


武部聡志さんは
FNS歌謡祭とか
ももいろクローバーZの
コンサート監督をやってるお方。


長岡和弘さんは
元甲斐バンドのベーシスト。
ポニーキャニオンで
プロデューサーをやってました。



「卒業」はレコーディング当日に
譜面を渡されて、
いきなり歌うことになったんだとか。



その初々しさが表現されている
PVがこちらです!
↓ ↓ ↓ ↓














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よくよく聴くと、
かなりいい曲ですね!





反対のホームに立つふたり

時間(とき)の電車が

いま引き裂いた






松本隆氏の歌詞も
いかにも、らしい隠喩表現は
やはりさすがの出来。




甲斐バンドには
「行ってしまったあのひと」路線の曲が


いくつかあります。

「卒業」のイントロ周辺の
横浜・山下町的なテイストは
長岡和弘氏在籍時代の甲斐バンドを
彷彿とさせます。




しかしこの、
斉藤由貴さんの
この表情とこの歌唱。


好みのタイプでもないのに、
息をのむ何かを感じてしまうのは
何なのでしょう?



原石の美しさ、
なんて陳腐な言葉では
片づけられない何か・・・・








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PVでも見てとれますが、
斉藤由貴さんの瞳は
茶目の部分がけっこう茶色なのです。



色合いとしては
やや薄めのブラウンなのですね。



そして瞳孔、
瞳の中央にある黒目の部分、
ここがかなり濃い黒なのです。



周辺の薄めのブラウンに、
センターの濃いめのブラックが
キレイなコントラストを
作っているのです。



かんたんに言ってしまうと、
眼ヂカラがある、
ということなのです。



もちろん、
サークルレンズを
入れているのではありません。




ああいうまなざしで
見つめられたらなぁ・・・・



ヤバイことに
なっちゃうかもなぁ・・・・




 
posted by フムフム君 at 00:00| サークルレンズ/ディファイン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする