2018年06月10日

製造停止中のアイミートーリックが再開の兆し!






ソフトコンタクトレンズ  ケース.png













2018年5月1日以降、
アイミーの全ソフトレンズは
製造ができない状態に陥っています。







原因は、
レンズの製造を下請けしていた
株式会社日本コンタクトレンズ、
通称ニチコンの倒産。




工場そのものが
クローズしてしまったのです。






公にはしていませんが、
アイミーのソフトレンズの
全4アイテムのうち
アイミースーパーソフト、
アクティブカラーナチュラル、
アイミーバイフォーカルソフトの
3アイテムは製造を中止する方向へ。








残りの1つ、
乱視矯正用の
アイミーソフトトーリックだけを
残していくという方針

なったようです。






スーパーソフトなどの
シンプルな近視用のレンズは
他メーカーのものでも
代用がききそうです。
あるいは使い捨てで。





遠近両用の
アイミーバイフォーカルソフトは
他メーカーがどこも製造していない
オンリーワンの製品ではありましたが、
やはり時代は使い捨て系ですから、
製造再開を目指すことは
しないらしいのです。














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乱視矯正用の
アイミーソフトトーリックには
かなり長い歴史があります。




しかも、
よくある乱視のデータだけではなく、
かなりレアなデータまで製造していました。
それで数十年。




このレンズに頼っている
かなりの数のユーザーを思うと、
ハイ、サヨウナラ、
というわけには
いかないようなのです。






そこで朗報です!







アイミーソフトトーリックの
製造再開が
決まったらしいのです。






製造を引き受けてくれる企業があって、
その工場があって、
そこで再開していくらしいのです。




しかし、
コンタクトレンズってやつは
製造する場所とか工場が変わると
レンズそのものの承認を
一からやり直し。
厚生労働省の審査と認可を
待つことになるのです。





おそらくは
2018年中には
ユーザーの手元に
流通してくれるのではないか、
というウワサがあります。





ああ・・・・
途方に暮れてしまうユーザーが
なんとかなりそうで
良かった・・・・










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posted by フムフム君 at 00:00| 乱視矯正用レンズ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする