2017年05月20日

エアオプティクスアクアから後継モデルのハイドラグライドに乗り換えることに問題はないのか??




エアオプティクスHydraGlyde.jpg










日本アルコンは
2週間交換レンズの
エアオプティクスアクアの後継モデル、
エアオプティクス
プラスハイドラグライド

2017年7月上旬に新発売します。






しかし、
実際はレンズそのものは
ハイドラグライドも
エアオプティクスアクアも同じもの。



何ら変わることのない
同一のレンズなのです。




では何が違うのかというと、
ブリスターケースの中に
あらかじめ入れられている保存液。



これに強力なうるおい成分が
配合されるのです。



しかしエアオプティクスアクアも
保存液にうるおい成分は
入っていたのです。



ハイドラグライドは
それを更に発展させた
最強のうるおい成分になるんだとか。





でもここで
フト脳裏をよぎる
イヤな思い出・・・・



アルコンの30日交換レンズ、
O2オプティクスの保存液に
うるおい成分を配合して、
レンズ名も
エアオプティクスEXアクアと改称。





この時に、それまでの
O2オプティクス・ユーザーが
離脱することになってしまった、
という怪現象!









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O2オプティクス、
ならびに
エアオプティクス・シリーズは
日本アルコンの
シリコーンハイドロゲル素材の
高酸素透過性レンズ。





シリコン素材の
ワンデーや2ウィークは
ほぼ全メーカーが発売していますが、
アルコンのシリコンは
ちょっとカタイかな、
という特徴があります。




そのへんで、
他メーカーから比べると
違和感がある、とか、
目に当たる感じがする、とかで
選んでもらえない、
他メーカーに遅れをとるのではないか、
と危惧していたのです。




そこで全レンズに
うるおい成分を配合することによって
目に対する当たり方もなめらかになって、
他メーカーと遜色のない状況にまで
なってきました。




しかし、
そこでO2オプティクス=
エアオプティクスEXアクアだけに
予想外の展開があったのです。









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O2オプティクス=
エアオプティクスEXアクアは
シリーズの中でも
もっとも硬さを感じやすいレンズでした。




そこにうるおい成分を配合して
軟らかい感触にはなったのですが、
これが予想以上に
軟らかくなっちゃった!




その感触が賛否両論!





とっても装用感がよくなった、
と感じた既存のユーザーが多かったのですが、
そのフンニャリ感が耐えられない!
・・・と、
このレンズの使用を
断念してしまったユーザーも
少なくなかったのです。




いやぁ、
わからないものです。
良かれと思ってモデルチェンジしたのに、
それがマイナスに出るとは。



今回の
ハイドラグライドへの転換でも
同じようなことが
予想されなくもないのですが、
どうなのでしょうか??



 
posted by フムフム君 at 12:00 | TrackBack(0) | 2ウィーク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする