2018年01月23日

こすり洗いをすることで失われていくなめらかさを最小限にとどめた2ウィーク!






ボシュロム 2ウィーク アクアロックス.jpg











レンズを清潔に保つためには
こすり洗いが必要です。



レンズを外して、
手のひらに液体を取って、
レンズを20〜30秒
ゴシゴシとこすり洗いをする。



さらには裏面も同じように
20〜30秒ゴシゴシ・・・・



摩擦することによって
汚れをこそぎ落とす、
というものなのです。




しかしですね、
摩擦によって
レンズは傷みます。



レンズにしてある
コーティングが
剥がれてしまったり、
レンズを包んでいる
うるおい成分が
薄くなっていったり。



でもこれは
仕方のないことです。



それが消耗。
そのレンズの限界。
つまりは
新品と交換するべき時期、
ということなのです。



だから、
レンズケアによる
レンズそのものの劣化を
なるべく最小限にしたいと願って
メーカーは
開発を進めているのです。









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ボシュロム
2週間交換レンズ、
アクアロックス
シリコーンハイドロゲル素材の
高酸素透過性レンズです。




そのつけ心地は
かなり高く
評価されています。




目に入れた瞬間に
ふんわりとしたタッチ。



まるでレンズを
入れていないかのような
感触ではないか、
とよく言われています。



それはレンズの表面が
きわめてなめらかであるから、
なのです。



しかも
何回も繰り返しおこなわれる
こすり洗いに耐えうるよう
タフな素材を採用。




そのなめらかさを
長く維持できるように
設計したというのです。



確かに
14日に近づくにつれて
レンズの装用感が悪くなっていく、
という声をあまり聞かないのは
事実です。



新品のレンズを開封して
目に入れた時に
「あ〜、やっぱり新品のレンズは
つけ心地がいいなぁ〜!」
と、毎回感じているユーザーには
アクアロックスが
向いているのかもしれません。







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posted by フムフム君 at 00:00| 2ウィーク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする