2017年06月16日

なぜバイオフィニティはあんなにもつけ心地がいいのか?





バイオフィニティ 2week.png










とにかく、
つけ心地がいいコンタクトレンズ

ということになると、
クーパービジョンの2ウィークレンズ、
バイオフィニティ
挙げられるでしょう。








普通、
つけ心地ということになると、
もともと薄く作ってある
ワンデー系のレンズの方が
軽い、違和感が少ない、
というイメージだと思います。





しかし、バイオフィニティは
ひょっとするとワンデー系よりも
軽やかに感じられるかもしれません。




ひとことで言うと
ふんわり感、
という感覚でしょうか。




ジョンソンエンドジョンソンの
アキュビューオアシスも
それに近い感触ではありますが
バイオフィニティの方が
さらにやさしい感じなのかも。












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バイオフィニティは
シリコーンハイドロゲル素材の
高酸素透過性レンズ。



いまや2ウィークの主流は
シリコン素材で、
シードを除く大手メーカーは
必ずラインナップに揃えています。



シリコン素材で、
高酸素透過性で、
乾きにくくて、
装用感がいい、というのは
もう当たり前って感じもしますけど、
バイオフィニティだけが
こんなにもつけ心地がいいのか、
ということにはワケがあるのです。




それは
今までよく使われていた
シリコーンハイドロゲル素材に
「アクアフォーム・テクノロジー」
という新技術をプラスしたこと。





シリコーンはもともと
酸素を多く透過する素材です。
ハイドロゲルは水濡れ性が高い素材。



シリコーンを
ハイドロゲルと混ぜるのではなくて、
シリコーンをハイドロゲルで
包み込んでしまった。
それで保湿性を大きく高めた、
という手法らしいのです。




さらには、
ちょっと硬いシリコーンの量を
やや少なめにブレンドしたために、
やわらかさが表現できた、
ということも手伝っているようです。












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2ウィークレンズは
新品を開封した1〜2日目ぐらいは
違和感もなく、乾きも少なく
まあまあ好調で、
14日目に近づいていくにつれて
モヤモヤ、ゴワゴワしてくる、
というのがフツーかな、
という傾向があります。




バイオフィニティは
14日間を比較的、
快適なまま過ごせるのではないか、
と、よく言われています。




近視用、遠視用だけに限らず、
バイオフィニティの乱視矯正用、
バイオフィニティの遠近両用についても
つけ心地の評価は高いのです。



 
posted by フムフム君 at 12:00 | TrackBack(0) | 2ウィーク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする