2017年10月11日

メニコンの2ウイークプレミオは後半になるとツラくなる?





メニコン 2ウイークプレミオ.jpg











メニコンの2週間交換レンズ、
2ウィークプレミオ。





素材はシリコーンハイドロゲルで
かなりの高酸素透過性。



酸素透過性の数値は
<161>。




これは2017年に
ボシュロムのアクアロックスが
新発売されるまでは
堂々の第1位だったのです。



・・・とはいっても、
第2位だった
クーパービジョンの
バイオフィニティの<160>と
たいして変わらないんですけどね。



ちなみに
アクアロックスの<163>とも
そんなには
変わらないんですけどね。




まあ、とにかく、
そのへんでハイレベルな闘いが
あったわけなのです。





しかし、残念ながら
2ウイークプレミオは
ちょっと硬さが気になるかな??





確かに、
バイオフィニティや
アクアロックスと比べてみますと、
触った感じは
ちょっとコリコリ感があります。



新しく発売されたレンズの方が
ふんわりとやわらかいのは
技術の進歩的な問題で
どうにもならないのかも??








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入れてる時間が長くなると、
涙も枯れぎみになってきて、
レンズが目にはりつくような
感覚になってきます。



そうすると
レンズが目に加える圧迫が
強くなってきて、
違和感、
乾燥感が出てくるのです。




そうなった時に
2ウィークプレミオの硬さだと、
ちょっと目がしんどいかな、
という気がしてきます。



特にデスクワークなどで
一日中パソコンを見ているユーザーや、
忙しくて、
コンタクトレンズ用の目薬を
さす時間がなかなか取れないユーザーなどが
そのような症状を
訴えやすいようです。








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さらには
そんなユーザーが
バイオフィニティや、
アクアロックスに乗り換えてみると
長い時間になっても
けっこう何ともなかったり。




あるいは
酸素透過性は<147>と
ちょっと落ちるけれども、
やわらかいレンズの代表格、
ジョンソンエンドジョンソンの
アキュビューオアシスに乗り換えても
後半のツラさが解決できたり。




そうか、
やわらかさは
重要なのですね・・・・



 
posted by フムフム君 at 00:00| 2ウィーク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする