2017年11月28日

アクアロックスを16時間装用して、失われた涙はたったの5%!






ボシュロム 2ウィーク アクアロックス.jpg










2017年に
ボシュロムが新発売した
2週間交換レンズは
アクアロックス。






シリコーンハイドロゲル素材で
酸素透過性の数値は<163>で、
これは全メーカーの
2ウィークレンズの中では
最高値なのです。





各メーカーとも
シリコン素材の
2ウィークレンズを発売して、
さらには乱視矯正用や
遠近両用まで
ラインナップされていて、
もうすっかり出尽くした感が
ありました。




今からさらに
新しいシリコン2ウィークを
発売するというのですから、
よっぽど進化したものでないと
数ある製品の中に
埋もれてしまう結果になるでしょう。





そういう意味では
アクアロックスは
一応の存在感を
示してはいるようです。










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ワンデーでも2ウィークでも、
ソフト系のレンズは
スポンジのような構造に
なっています。



水分を吸収して、
正常な状態を保っています。



水分、
つまりは涙のコトですね、
涙が枯れてくると
レンズの柔軟性がなくなったり、
カサカサになってきたり。



目が乾いてくるとい
ショボショボしたり
まばたきがしにくくなったり、
レンズがはりついたりするのは
そのためなんです。



ボシュロムの実験によりますと、
アクアロックスを
目に入れる前と
16時間入れっ放しにしたあとでの
レンズの水分量を測定すると
失われた水分は
5%だけだったんだとか。






それぐらいスポンジ力が強い、
つまりはレンズ内に
涙を吸収するチカラが強くて、
レンズ内に涙を
キープしておくチカラも強い、
ということなのです。




確かにアクアロックスは
目にレンズを入れてる感が
あんまりありません。




それは
ある程度の時間が経過しても
そのような感覚なのです。




ということはやはり、
レンズのうるおいが
一定に維持されているから、
ということになるのでしょうね。







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posted by フムフム君 at 00:00| 2ウィーク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする