2017年12月10日

度数のことを「お度数」って言うの、やめてもらえませんかね?





近視 メガネ.jpg











メガネ屋さんとか
コンタクトレンズショップで
視力検査を受けると
ちょっとした違和感を感じる
やり取りがあります。






それは・・・・



「今までよりも少し
近視が進んでしまったようで、
レンズのお度数を強くした方が・・・・」








「お度数」、ですか??





なんか、これ、
お尻の穴がムズムズしませんか?





「お体を大切に」

とか、

「おみ足にお気をつけて」

とか、

「おカバン、お持ちしましょうか?」

とか、

相手の身体や持ち物についての
このあたりの丁寧語は
違和感なく受け入れられますけど、
「お度数」ってのは
どうなのよ??







和食とかのお店で
「おビール、いかがですか?」
なんて言われるのも
ちょっとムズムズします。




でも「お度数」と言われると、
自分の近視が進んだこととか、
度数を強くしなければならないこと、
とかよりも
「お度数」という」言い方について
思いがめぐらされて、
近視の問題が
薄らいでしまうぐらいです。











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ああいうのはやっぱり、
アレなんスかね?



新人さんとかは
先輩に

「お客様の度数は
お度数って言わなきゃダメなんだぞ!」




・・・なんて
教えられるんですよね、
きっと。





それはそれで
丁寧でいいのかもしれませんけれど、
だとしたら

「こちらにお座りください」

ではなくて

「こちらにお掛けください」

とか、
「お度数」に匹敵するような
レベルの丁寧語を使うことも
徹底されてしかるべきですよね?





それができてなければ、
相手に対する尊敬の念からではなくて、
ただ単純にセリフとして
使ってるだけ、ってことに
なっちまいますよね。




考え過ぎかなぁ・・・・






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posted by フムフム君 at 00:00| フムフム君のフムフム日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする