2020年11月16日

コンタクトレンズの度を強くしたら、いきなり老眼になった!





老眼鏡 遠近.png










遠くのものが見にくくなってきたので、
コンタクトレンズの度数を
強くしてもらった。



確かによく見える!



近視が進んでしまったそうだ。
進んだ分を適切に強くしたら
その通り、よく見える!



しかし・・・・
アレレ?
近いものが見にくいぞ!



ケータイや本などが
急に見にくくなってしまった!



調べてもらったら
老眼のせいだ、という。



今まではケータイも本も
問題なく見えていたのに、
老眼なんて
一度も感じたことはなかったのに、
いったいなぜ??
















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これはよくある話です。






こういうケースの真相は、
本当は、すでに
老眼は始まっていたのです。







老眼が始まると、
遠くのものが見にくくなったり、
あるいはちょっと見やすくなったり、
今までと違う変化が起こります。







それは視力が良くなったとか、
悪くなったとかではなくて、
視力が不安定になった、
ということなのです。







老眼によって、
ものを見るチカラが
安定しなくなるのです。







老眼が始まっていても、
遠くの視力がもの足りない状態だと、
それだけピントは遠くまで行かず、
手前の方で止まっているために
近くのものが見やすいのです。







遠くがもの足りないがために
度数を強くすると
確かに遠くは見やすく改善できます。






しかしその分、
ピントが遠くに行ってしまうのです。







本来ならば、
近くを見る時には
遠くに行ったピントを
自動的に近くに引き寄せる
チカラがあるのですが、
それが衰えてしまうのが老眼。







遠くが弱くもの足りない時は
近くに引き寄せる必要がなかったために
老眼を感じないで済んだのです。











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posted by フムフム君 at 00:00| 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする