2020年11月15日

ジル・スチュアートワンデーの新色はなぜパッケージが地味なのか?





シード カラコン ジル 福原遥.jpg













シードのカラーレンズ、
ジルスチュアート 1day UV
もともとあった3色に加えて
新色が2色、
追加発売されました。






もともとあったのは
グリーン系、ブルー系、
そして、ピンク系です。





瞳の色がちょっと変わるなぁ、
とか、
瞳の大きさを大きく見せましょう、
とか、
そういうノリではありません。





瞳の色自体をが狩りと変化させる、
本格的なカラコンなのです。





もうこの5年ぐらいは
そういうレンズは避けられてきました。





最近では、
なんとなく瞳が大きく見えて、
なんとなくブラウン系の色合い、
みたいな、さりげなさ重視。






いかにも入れてます、的なレンズ、
ワザトらしいカラーのレンズは
今では敬遠されがちなのです。









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ジルスチュアート 1day UVの
新色2色とはブラウンとブラック。




いまさらながらの
ベーシックな路線です。




既存の3色は
その色なりにピンク、ブルー、
イエローに花柄をあしらったパッケージ。





しかし新色は模様も少ない
モノトーンなデザインによる
パッケージなのです。




同じシリーズなのに、
これはいったい、
どうしたコトなんでしょう?






それは・・・・

あくまでも
オトナ路線のカラコンだから!







ブラックとブラウンという
古典的な色合いはもちろん、
デザイン的にもかなりおとなしくて、
レンズを入れていること自体、
おそらくは、
気がつかれないであろう範囲。





いやいや、
気がつかれないんじゃ、
困りますって!
・・・・というキモチに
なってしまいがちですが、
そのさりげない、ビミョーな感覚を
オトナは好むのです。








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posted by フムフム君 at 00:00| カラコン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする