2020年05月27日

感染リスクを軽減させるためのコンタクトレンズケア





レニュー ボシュロム.jpg










2週間交換の2ウィークレンズや
1カ月交換のマンスリーレンズの場合、
レンズを外したあとに
レンズケアが必須となります。





ケアは
2派に分かれます。





<こすり洗い派>
<つけ置き派>です。







<こすり洗い派>の代表的な製品は
ボシュロムのレニューとか
日本アルコンのオプティフリープラス、
AMOジャパンのコンプリート、
などなど。






<つけ置き派>の代表的な製品は
日本アルコンの
エーオーセプトクリアケア、
AMOジャパンのコンセプトワンステップ、
オフテクスの
クリアデューファーストケア、
などなどです。












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コンタクトレンズ専門店や
眼科施設などで、
よく言われるところの
「プロが薦めるレンズケア」という話になると
たいがいは<つけ置き派>の方が
優勢であることが多いのです。







レンズをケースにしまって
液体を入れておけば、
自動的に洗浄、消毒、中和、保存と
全部やってくれる、というもの。







ユーザー自身のやる気や実力などが
まるで問われないため
確実なケアができる、
という点で評価されているのです。











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一方の<こすり洗い派>のケアは
レンズを手のひらにとって
液体をかけて、
ゴシゴシゴシゴシと
指先でこすり洗いを繰り返す、
それをオモテ面、ウラ面それぞれ。





片面については10〜20秒程度、
そののちに同じ液ですすいで、
同じ液を保存液として使用する、
というもの。






この、
片面について10〜20秒程度
こすり洗いをする、
という部分には
ユーザー本人のやる気や実力が
大きくかかわってきます。




すなわち、
そこまでやらずに省略しちゃう、
というパターンです。




片面について10〜20秒程度、
しっかりこすらないと
本当に汚れが残ってしまうのです。




残った状態で保存しても
汚れを勝手に分解してくれる、
なんてことはしてくれません。





より簡単で確実なケア、
これからは<つけ置きタイプ>の方が
求められていくのかもしれません。










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posted by フムフム君 at 00:00| レンズケア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする