2020年05月25日

コロナで変わっていくコンタクトレンズ事情





新型コロナウイルス コンタクトレンズ.jpg









新型コロナウイルスによる
緊急事態宣言も
いよいよ全面解除されそうな雰囲気。




でも、
まだまだ未知のウイルスです。





これで何かが終わったわけではなく、
何かを始められるわけでもなく、
引き続き慎重に行動していく、
ということについては変わりありません。






コンタクトレンズのユーザーは
眼球、白目、黒目、赤目などに
日々タッチしているわけですから、
ユーザーではないみなさんよりも
感染の可能性としては
高くなってしまう立場
にあるのです。









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アフター・コロナ、
ということを考えると、
コンタクトレンズの市場は
それなりに変化していく可能性が
高いのではないか、
と言われています。









それは・・・・





より安全性の高いレンズが
求められる!




感染リスクが低いレンズが
求められる!









どういうことかというと、
1日使い捨てレンズの
需要が増えていくのではないか、

ということです。





毎日、素手でタッチするレンズ、
しかも目は顔の前面にあって、
人の顔と常に対峙しています。
マスクとほとんど
同じような位置にあるもの。






これは毎回、
新品であった方が安全ですよね。





コストはかかります。
しかし、この数か月、
みなさんがマスクにコストを掛けたように、
消毒液にコストを投じたように、
清潔、安全なものを求める気持ちは
ワンデーへと向いていくのです。








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posted by フムフム君 at 00:00| 眼の病気情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする