2020年05月23日

2ウィークピュアを長く使い続けている理由とは?





2ウィークピュアうるおいプラス シード 北川景子.jpg










シードの2週間交換レンズ、
2ウィークピュアうるおいプラス
最初の最初に発売されたのは
2004年のこと。





その後、何回か
パッケージを変更したり、
うるおい成分を配合したりと
マイナーチェンジを繰り返して
現在に至る、
現在でもしっかり流通されている、
という状態なのです。





高酸素透過性ではありません。
従来からある素材で、
酸素透過性はあくまでも並。







すべてのメーカーの2ウィークは
高酸素透過性のレンズが
主力製品になっているのに、
シードには
高酸素透過性2ウィークなるものが
開発されていないという状態。








しかし、
このレンズのユーザーのみなさんは
比較的調子よく、
今でも使い続けていることが多いのです。










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2ウィークピュアうるおいプラスは
2つのパターンがあります。





それはサイズの違い。
レンズの大きさ、直径のことです。






ひとつは<14.2ミリ>で、
これは2ウィークレンズによくあるサイズ。






もうひとつは<13.8ミリ>
やや小さめのサイズ。





この<13.8ミリ>の方が
発売当時の2004年ごろは
ちょっとしたヒットになったのです。





それは・・・・





<13.8ミリ>のレンズは
乾燥感を大きく改善できる!











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その当時はまだ、
シリコーンハイドロゲル素材も
高酸素透過性レンズも
開発されていません。








乾きを何とかするには
保存用の液体にうるおい成分を入れる、
という手段ぐらいしかありませんでした。






しかし、サイズを小さくすることで
目を覆い隠す面積を少なくする、
すなわち酸素の供給を促進できる、
ということに成功したのです。







以来、このレンズを
使い続けているユーザーは
少なくないんだとか。







現在の高酸素透過性レンズの方が
おそらくはもっと
乾きにくいのかもしれませんが、
調子よく使えているみなさんには
その必要がないのかも。












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posted by フムフム君 at 00:00| 2ウィーク情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする