2020年03月27日

レンズを外す時に痛みが走る!





角膜血管新生 コンタクト使い過ぎ カラコン.jpg










一日コンタクトレンズを使って、
夜、外す時に
指先でレンズをつまんだその瞬間、
「痛い!」と感じることがあります。






レンズは外れたけれども、
裸眼の状態になっても
目に痛みが残っていたり、
痛みとまではいかないとしても
違和感があったり、
まばたきをするたびに
ゴワゴワ感があるような気がしたり。






こういう症状はたいがいは、
目の酸欠状態が原因なのです。




よく聞くセリフではありますが
黒目は大気中の酸素から
栄養を摂っているのです。






その他の組織のように
血管が走ってて、
血液を運ぶことで栄養を補充している、
ということは
黒目にはありません。




黒目は無色透明の
ピュアな組織なのです。










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コンタクトレンズを
長時間使ったり、
そんなに長くはない時間であったとしても
目をつかうことが多かったり、
目が乾燥しているのに
点眼をしないままでいたりすると
目の表面はカラカラになってしまいます。




そうすると
レンズがタイトにフィットして、
レンズが黒目に貼りついてしまいます。





レンズを外す時に
黒目の表面の膜を刺激したり、
黒目の表面の膜が剥がれてしまったり、
それで痛みが走るのです。





レンズがくっついているような気がする、
とか、
長時間、使ってしまったな、
とか、
遅い時間まで入れっぱなしだったな、
という時には
レンズを外す前に
コンタクトレンズの上からさせる
それ用の点眼薬を使って
うるおいが戻ったところで外すと
やさしく、刺激なく外れるのです。








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posted by フムフム君 at 00:00| ドライアイ・乾き関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする