2020年03月18日

ハードレンズケースのウイルス&アメーバ対策






ハードコンタクトレンズケース.jpg











ハードコンタクトレンズの寿命は
2年〜3年以内、
といったところです。







いま思うと、
非常に恐ろしい話なのですが、
ハードレンズの寿命がやってきて
レンズを新調する時に
ハードレンズケースも新調する。






それまでは
一つのケースを2〜3年使っている、

というパターンがほとんどだったのです。






いやー、
これ、めちゃめちゃ不潔ですよね。










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最近では、
ハード用のレンズケアを購入すると
パッケージの中に
新しいレンズケースが
封入されていたりします。







いやー、
いい時代になりました。







と、いうこいとは
3カ月に一回ぐらいは
手元に新品のケースがあるわけですから、
思わず交換してしまいます。







その昔の、
ひとつのケースで2〜3年なんて、
もうウソのような話に聞こえます。







でもその、
3ヶ月の間にも
レンズケースそのものを
きちんとお掃除しないといけません。










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ソフトレンズケースは
フタを含めて
どのパーツもフラットで
オープンな構造ですが
ハードレンズケースは真逆。







基本、パイプみたいな構造なので
洗浄するのもたいへん。
ただ単に
水道水でジャージャー流すだけでは
心もとない。






お風呂のパイプみたいに
ワイヤーブラシを突っ込んで
ゴシゴシやってから水を流すと
ヘドロのような汚れが出てきてビックリ!
・・・・なんてことがありますが
それに似た感覚です。






ケースに綿棒などを突っ込んで
ケースの壁部分をコシコシと
こすり洗いするのです。





あとはフタを外した状態で
ティッシュなどの上に伏せておいて
自然乾燥させる、
これが重要です。








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posted by フムフム君 at 00:00| レンズケア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする