2020年02月18日

なぜメニコンのレンズは一般的に販売されていないのか??





メニコン2ウィークプレミオ.jpg










メニコン。




日本で初めてコンタクトレンズを
製品として発売したメーカーです。




昭和30年代のこと。




これは
コンタクトレンズ史上、
重要な意義を持っています。








そして最近では
使い捨てであれば、
ワンデーメニコンプレミオや
2ウィークメニコンプレミオなどの
高酸素透過性レンズ。




2ウィークメニコンReiのような
カラー系のレンズ。




そして、オーソドックスな
酸素透過性ハードレンズ、
レンズケアなどなど、
コンタクトレンズとその周辺器機を
トータル的に扱っているのです。






でも、よくよく見渡してみますと、
メニコンのレンズって
<取り扱っていない施設>とか
<一応、取り扱ってます的な施設>とか
<話が出ない限り紹介しない施設>とか、
なんか消極的な雰囲気が・・・・






一般的なコンタクトレンズショップは
全体的にそんな感じなんです。











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それには理由があるのです。






メニコンは自社直営の
コンタクトレンズショップ、
「メニコン Miru」というのを
全国的に展開しているのです。





ちょっと前までは
「メニコン相談室」という名称でした。





昭和の時代からやってましたから
街角でメニコンマークの看板などを
目にすることも少なくはありませんでした。






その直営コンタクトレンズショップ、
っていうのが
どんどん拡大されて、
この数年では既存のコンタクトショップを
傘下に入れてしまうまでに。




メニコンの公式サイトにも
こんなふうに紹介されています。







メニコングループ販売店


メニコンMiru

エースコンタクト

富士コンタクト

シティコンタクト













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これはなかなか
度胸のいる話です。






たとえば、
ヤマダ電機やビックカメラの周辺に
パナソニックや富士通が
直営店を出店したりはしませんよね?






それに、
エースコンタクトに行くと、
メニコン製品をやたらプッシュされて
ついつい購入してしまった、とか、
ちょっとよく聞く話ですよね、
こういうの。





コンタクトレンズは
ユーザーひとりひとりに適したもの、
逆に避けるべきもの、
という選択があります。





それはすべてのレンズの中から
比較検討すべきであって、
特定のメーカーの中から
選ぶものではないと思うのです・・・・








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posted by フムフム君 at 00:00| コンタクトレンズメーカー情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする