2019年12月08日

エーオーセプトのケースがいつのまにかモデルチェンジしてたんですね





エーオーセプトクリアケア 消毒.jpg











日本アルコンのレンズケア、
エーオーセプトクリアケア









レンズを外して
ケースにしまう。



液体を入れたら
あとは放置しておくだけ。



目に入れる時には
ケースから取り出して
そのまんま入れちゃう!








もうこれ以上かんたんなケアは
ありませんよ!




これ以上は
省略しようがないもの!





とにかく簡単ケアの代表格、
しかも洗浄消毒の能力も
かなりよい、ということで
人気のケアです。












【スポンサーリンク】
















しかし、
美しい花には棘があるとは
とはよく言ったもので、
欠点だってあるのです。





それは・・・・





中和が完了する6時間よりも前に
目に入れちゃうと激痛!!



6時間が経過しても
気温が低いと
中和が完了しておらず激痛!



原液が目に入ると激痛!!



・・・・というように
激痛づくしなのです。







これはほんとに気をつけないと
マジ怖いです。









で、なんか、気が付いたら
製品に同梱されているレンズケースが
いつの間にか
モデルチェンジしてたんですね。






今までは地味な色合いだったのに
右レンズを収納する側のフタ部分に
ブルーの色が強く付いてます。
そして小さく「R」という文字が
記載されているのです。





旧タイプのケースには
「L」とだけ記載されていて
ユーザーのみなさんは
「フツーはRの方を書くだろうに!」と
けっこう不満続出だったのですが
それを是正したかたち。






デザイン自体は同じなので
変更になったのは
この右用フタ部分だけ。









【スポンサーリンク】













不完全な中和による
トラブルも多いんだとか。





きちんと6時間やってるのに
目に入れてみたら激痛とかで
眼障害を起こしてしまったり。




いろんな条件が絡んで、
きちんと用法通りやっていても
そうなっちゃう時もあるでしょう。





しかし、
中和しきれなかった時の
激痛の度合いが
あまりにも過激なんです。





半端ない痛み、というか
燃えるような沁み方というか・・・・





それだけにユーザーとメーカーの
トラブルにまで発展しちゃうことも
よくあるんだとか。





ケースを変えるんだったら、
きちんと中和が完了して
安全な状態で
目に入れられるサインが出るケース、

みたいなやつが良かったんだけどなぁ・・・・






【スポンサーリンク】








  
posted by フムフム君 at 00:00| レンズケア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする