2019年07月25日

レンズに汚れがつきやすい人






コンタクトレンズ 花粉症 汚れ.jpg









レンズがくもっているのか、
なんとなく白くぼんやりと見える、
ということがあります。



まばたきをするたびに
スッキリ見える瞬間もあるけれど
また次の瞬間には
もやっとしてしまう。




と、いうような現象がよく起こる、
ということは
自分の目は汚れやすいのかなぁ?
・・・・なんて考えてしまいます。











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そんな、
自称「レンズが汚れやすい目」の人に
よくよく事情をお伺いしてみますと
レンズの扱いそのものが
基本から逸脱している、
ということも少なくありません。





例えば、レンズ系の方法が
万全ではなかった、とか。



オプティフリーやレニューなど
1本の液剤で
こすり洗いをするタイプのケア。



手のひらに液体を取って
10〜20回程度ゴシゴシと
こすります。
そのあとで、反対の面も同じように
10〜20回程度ゴシゴシと
こすります。



ゴシゴシと何回もこすることで
汚れを落とす、というのが
こういったケアの主軸。



2〜3回チョイチョイとこすって
ケースにしまっちゃう、
なんてユーザーもいますけど、
それでは汚れが残ってしまいます。





それで「汚れやすい」って
言われてもねぇ・・・










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PC作業などで
じーっと見つめていると
まばたきの回数が減ってしまいます。




そうすると
レンズの表面が乾燥して
もやもやと白く
くもってしまうのです。



乾燥した部分は
目の分泌物や汚れが
くっつきやすくなります。



涙が枯れているために
くっついた汚れを
洗い流してくれなくなるのです。



コンタクトレンズの上から
さしてもいいという目薬は
中身は涙と同じ成分です。



何時間に一回かは点眼をして
目を潤しておくと
汚れが付きにくくなります。





それなのに
点眼をしていない、
乾燥しても我慢している、
仕事が忙しくて
点眼することを忘れてしまう、
というユーザーも多いのです。



それで「汚れやすい」って
言われてもねぇ・・・






コンタクトレンズの
使い方の基本を見直すと、
「汚れやすい状況」を
改善できる可能性は高そうなんです。







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posted by フムフム君 at 00:00| レンズケア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする