2019年07月12日

レンズの端が切れやすい人







コンタクトレンズ 破損.jpg










レニューとかオプティフリーとかの
コンタクトレンズケア、
いわゆる
マルチパーパスソリューションを
使っているユーザーほど
レンズを破損する確率が高い

と言われています。






マルチパーパスソリューション とは
これ一本でOK!という
レンズケアの総称です。




レンズを外して
液体を洗剤代わりにして
オモテ面、ウラ面とも
しっかりとこすり洗いをして、
同じ液体で充分にすすいで、
同じ液体で保存をしておく、
という1本3役。








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レンズを破損する確率が高い、
というのは
こすったり、すすいだり、
ユーザーの指自体が
何度もレンズに
負荷をかけるような作業が多いこと、
も原因のひとつです。





そういう意味では
こすり洗いタイプではなくて、
つけ置きタイプの方が
安全性は高いのかもしれません。




エーオーセプトクリアケアとか
コンセプトワンステップみたいな
筒状のレンズケースで使うやつ。




こすったり、すすいだりという
指を使い作業が少ないのです。









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こすり洗いタイプのケースは
マルがふたつ並んでる形状のもの。



ここまで液体を入れてくださいね、
というラインのようなものが
記されていないものも多いのです。



そうすると少なめに入れて
保存するようなユーザーは
レンズが水面に近かったりすると
レンズのフチの部分が乾燥しやすくて
破損に繋がったりします。



レンズを取り出す時には
人さし指をケースに入れて
レンズを引きずるようにして
摘まみ上げるユーザーも
破損の確率が高くなるのです。







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posted by フムフム君 at 00:00| レンズケア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする