2019年04月12日

オプティフリーとオプティフリープラスはどう違うのか??








オプティフリープラス 広瀬アリス.jpg










日本アルコンが発売している
ソフトレンズケアの
オプティフリー
オプティフリープラスの2アイテム。








名称は似てるし、
パッケージもそっくりで、
更にはボトル本体も
似たような感じ・・・・







これって、いったい、
どう使い分ければいいのやら・・・・













【スポンサーリンク】
















そもそも最初にあったのは
オプティーフリーの方。
プラスが付かない方です。





その後に
オプティフリープラスが発売になって
現在では2アイテムが並行して
販売されています。





かんたんに分類してしまうと
こんな感じなのかも・・・・






オプティフリーは
洗浄、消毒、すすぎ、保存。




オプティフリープラスは
洗浄、消毒、すすぎ、保存、
たんぱく除去。







たんぱく除去ができるのが
プラスの方で、
たんぱく除去が入っていないのが
旧モデルの方。






従って、
旧モデルの方の用途としては
たんぱく除去を必要としないレンズ、
たとえば2ウィークとかマンスリーを
使用している場合。





プラスの方の用途は
1年ぐらい使える
従来型ソフトレンズの場合。



さらには
2ウィークやマンスリーでも
もともと汚れやすい人、
乾きやすい人、
期日直前になると
レンズの調子が悪くなる人、
などなど。










【スポンサーリンク】














オプティフリーにはなくて
オプティフリープラスの方にある
メリットがもうひとつあります。



それは・・・・

うるおい成分の配合!!




ということで、
トータル的に見て、
オプティフリープラスの方が
イイコトは多いのです。




実際に市販されているのは
プラスの方がメインで
旧タイプの方は
あまり見かけないかもしれません。




価格帯もそんなに大きくは違わないようなので、
プラスの方がよく使われている、
ということなのでしょう。








【スポンサーリンク】







 
posted by フムフム君 at 00:00| レンズケア情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする