2017年08月12日

涙型の目薬でも使い方によっては弊害あり





コンタクト用目薬 広瀬すず.jpg









コンタクトレンズに乾きを感じる時、
点眼することは
非常に適切な処置です。






たいがいは
コンタクトをしたままでもOKという
涙型の目薬が使われています。






目薬とはいっても
なんらかの薬剤が
入っているわけではありません。




中身は人工的に作った涙。
よく言われるところの
人工涙液ってやつです。




蒸発してしまった涙を
涙そのものを点眼して補う、
これはきわめてナチュラルな方法。



メントールが入ってて、
ス〜とするやつも
あれはあれで気持ちいいんですけど、
一日に何回か使う場合には
やはり無添加なものの方が
安心です。








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しかし、
その無添加で安心なものでも、
点眼のし過ぎには
注意しなければなりません。




涙と同じ成分なので、
極端な話、
1日に10回ぐらい点眼したとしても
何らかの副作用が起きることは
ないはずです。




そんなような使い方で
一生、何事もなく使っていける人も
少なくはないでしょう。




しかし、
そうではない場合もあるのです。



あまりにも点眼回数が多いと、
もともとの涙が
出にくくなってしまうことが
あるというのです。






例えば、
乾きを感じた場合には
本来ならばそれを目が感知して、
自ら涙を出して、
目を潤そうという運動をしてくれます。




しかし、
乾きを感じて
すぐに点眼をしてしまうと、
目が自ら涙を生産するチカラが
弱くなってしまうことが
あるらしいのです。




待っていれば
点眼薬が投入されるから
自力で涙を出さなくてもいいや、
・・・・みたいに
目が判断してしまうというのです。








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点眼すれば、
確かに楽になります。



点眼しないで頑張っていると
レンズが乾燥して固くなって
それが黒目を傷つけてしまうことも
よくあります。



どの程度のペースで
点眼していけばいいのかは
難しい判断です。



あるいは点眼回数は標準でも
そういう反応を
してしまうこともありますし。



とりあえずは
回数多すぎはマズイ、
ということです・・・・




 
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posted by フムフム君 at 12:00| 乾き目/ドライアイ関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする