2017年08月13日

遠近両用ではこれが限界です!・・・・と言われた





2WEEKメニコンプレミオ 遠近両用.jpg









遠近両用コンタクトには
確かに限界があります。







そのMAXの限界は・・・・




遠くはフツーに1.0見えて、
かつ近くの細かいものも
鮮明に見える、
というのは絶対に無理なのです。







遠くの見え方を
フツーに1.0程度にに合わせると。
近くの見え方は
やや苦しくなる。



近くの見え方を優先して
はっきり見せるように合わせると、
遠くの見え方は
弱めになってしまう。





これが、
遠近両用の現実なのです。





中には
遠近両用コンタクトししたら、
遠くもバッチリ見えて、
近くもはっきり見えちゃった!
・・・・という人も
いるかもしれません。



それはかなり、相当、
激烈に運がいいというか、
遠近両用とのマッチングが
よかった人なんだなぁ〜と、
祝福したくなっちまいます。








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そんなわけで、
よく言われるこのセリフ。




「遠近両用では
この程度の見え方が限界ですね!」






ということで、
まあ、それも
仕方ないことなんじゃろう、
と傍観していたのですが、
中にはちょっと違うニュアンスでの
「遠近の限界」を宣告された
ユーザーもいるのです。





すでに遠近を使っているユーザーに
使い心地をお尋ねすると・・・・



「あんまりスッキリ見えないんです。
でもそれが、
遠近での限界だと言われて・・・・」





スッキリ見えないというのは
遠くの見え方なのか、
近くの見え方なのかを
お尋ねすると・・・・




「遠くもスッキリ見えないし、
近くもスッキリ見えないのです・・・・」




・・・・なんていうことを
告白される場合があるのです。





遠くも見にくいし、
近くも見にくいなんて、
いったいどのへんで
モノを見てるんだっちゅーのっ??








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こういう場合には
どういう対処をすれば
いいのでしょうか?




それぞれの内容やデータ、
事情によってさまざま考えられますが、
おおよそ以下のようなどれかで
解決を図ると
正解があるかもしれません。






近いものの視力優先、とか、
遠くの視力優先、とか、
自分がより重視する視力を
見せるようにする




レンズそのものを
違うメーカーのものにしてみる



検査してくれたスタッフさんを
交代してもらう




検査してくれたスタッフさんを
年齢がいった人にしてもらう




検査する施設を
変えてみる







幸運を祈ります・・・・


 

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posted by フムフム君 at 12:00| 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする