2017年08月05日

サークルレンズのカラーを今さら変更するわけにはいかない!








ワンデーアキュビューディファイン ラディアントスウィート.jpg














瞳の大きさを大きく見せる
サークルレンズ








代表的なレンズは
ジョンソンエンドジョンソンの
ワンデーアキュビューディファイン、
シードのアイコフレワンデーUV、
この2アイテムは
いわゆる売れ線、ってやつです。






各メーカーが
サークルレンズを発売しています。





シードのように
ひとつのメーカーで
アイコフレ、
ヒロインメイクワンデーUV、
プラスモードワンデーオム、
というように
複数のラインナップを
揃えているところもあるのです。





さらにはそれぞれのレンズが
2〜5色程度の
バリエーションを持っていて、
その数はどんどん増えていってます。











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ワンデーアキュビューディファインは
サークルレンズの元祖、
日本で発売された第1号だったのですが、
その後、何年かに一回、
カラーを増やしていて
現在では6色!





時代的には
なるべく大きいものを!
…という感じで流行していましたが、
この数年ではそのイキオイも
やや衰えた感があります。





むしろ、
あまりにも大きすぎる目は
不自然だ。




いかにもサークルレンズ入れてます!
という巨大さはワザトらしい、
という考え方も増えてきて、
最近ではほどほどの大きさが
流行っているような。









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とは言っても、
新色が出ると
なんとなく使ってみたくなるのが
人のココロ。




しかし、
使ってみたい気持ちはあっても、
実際それを購入して
本当に使うのか、
と自問自答すると、
やはり今のままで、
ということになる場合が
多いようなのです。





多くのユーザーは
人知れず、
こっそりとパッチリ目になりたい、

という心理なのです。




人から見て、
入れてるんだな、コイツ!
・・・・とバレたくはない。






新色を使ってしまうと、


今までと瞳の色や大きさが
違うじゃーーーん!



・・・ということに
なってしまうのです。




今さらシッポを出すわけには
いかないんだ、
ということらしいのです。



 
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posted by フムフム君 at 12:00| サークルレンズ/ディファイン情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする