2017年08月02日

破損しているレンズは痛くなければ使ってもOKか?




コンタクトレンズ 破損.jpg











コンタクトレンズを破損してしまう、
欠損してしまう、
亀裂が入ってしまった、

なんていうことは
そんなに多くは発生しません。




不思議なことに・・・・



もう手持ちのレンズがない!



これが最後の1枚で
今日にでも買いに行かなければ
明日、使うレンズがない!


・・・・という状況の時に限って
レンズが破れてしまうアクシデントが
発生したりします。





うーん、しょうがない!
レンズの端が欠けちゃってるけど、
最後の1枚だから入れちゃえ!

・・・という経験があるユーザーは
少なくないかも。




欠けたレンズを入れても、
あれれ?
痛くもないし、
違和感もない・・・・



これって、けっこう
イケちゃうのかも??









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レンズの輪郭、
端の部分がちょっと欠けていても
目に入れると
意外と何も感じないことは多いのです。



端の部分は
レンズが目にフィットすると
ちょうど白目のあたりに位置します。




白目の部分って、
けっこう丈夫なんです。
確かに、指が触れたぐらいでは
あんまり痛みも感じませんし。



しかし、
破れたその鋭い部分が
白目に当たっているのは事実。




コンタクトレンズは
まばたきをするごとに
レンズが上にあがって、
下に落ちてきて、
また上がって・・・・
という運動を繰り返します。



そうすると、
破損部分のギザギザが
白目を常に摩擦することに!



白目の表面が荒れて、
炎症を起こします。
いわゆる
「目に傷がつく」ってやつです。





しかし、
傷がついても哀しいかな、
痛みや違和感として
感じないことも多いんです。



白目って、
ほんとにタフなんですねぇ・・・・



傷がついても感じない・・・
いいんだか、
よくないんだか・・・・







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posted by フムフム君 at 12:00 | TrackBack(0) | 眼の病気情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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