2017年05月27日

飯島直子さんモデルによるシードの遠近両用新ビジュアル!




シード 遠近両用 飯島直子.jpg









シードは
遠近両用コンタクトのことを
そうは呼ばないで、
「プレミアムコンタクトレンズ」
と称しています。







とは言っても、
他メーカーの遠近とは
何ら変わることはありません。
素材がプレミアムであるとか、
祖力の出方がプレミアムであるとか、
そういうこともないのです。




あくまでもフツーの遠近。
でもそこにはある意図があるのです。




ひとつはなるべく
「遠近」という言葉は
使わないでおこう、
という配慮から。



特に女性ユーザーは
「遠近」とか「老眼」という言葉自体に
強い嫌悪感を持っていることが
多いのです。




まあ、もちろん、
老眼であることは事実ではあります。
否定できません。
でもそれを認めたくはない、
そういうことで苦労したくない、
というお気持ちは女性であれば当然。



たとえ家族、夫婦であっても、
老けた、シワシワ、白髪、
なんて言葉は厳禁です。



まろやかに、
遠回しな表現が必要とされているのです。
(吉本新喜劇は除く)











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プレミアムコンタクトレンズ、
という表現を使った
もうひとつの意図は
若い年齢層の取り込み、です。




遠近両用という言葉から
連想するユーザー層は
50歳とか、50歳半ばとか、
あるいはそれ以上とか、
そういうイメージが強いと思います。



確かにその年齢層であれば
確実に老眼は入っていますが、
実際に老眼が始まっている年齢は
もっともっと全然早いのです。



近視の軽い人であれば
40歳ちょっとで、
中程度の近視ならば
40代半ばで始まってきます。



でもまだ、
自力で何とかしちゃうチカラを
持っているために、
ものすごく不便することが
少ないだけなんです。



多少でも老眼が出てきたころに
遠近両用を始めると、
その自力で何とかしちゃうチカラの
衰え方も少なくて、
その後の人生を
快適な視力で生きていける、
ということが多いので
メーカーも推奨しているのです。



そのためには
「遠近両用」というキーワードが
足かせになるので
「プレミアムコンタクト」で
いっとこうかな、と。










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シードが遠近両用レンズの
イメージキャラクターに
飯島直子さんを起用したのは
大正解だったと思うのです。




女性ユーザーのキモチも
和らげてくれそうだし、
若々しいイメージの人だって
遠近を使ってるんだよ、
という格好の見本に
なってくれたのですから。




飯島直子さんは
1968年、
昭和43年生まれの49歳。



2015年から開始した
シードのCMも今年で3年目です。



新しいビジュアルも完成して、
年齢に見合わない雰囲気を
醸しだしています。


 
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posted by フムフム君 at 12:00 | TrackBack(0) | 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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