2017年05月19日

東レがプレリーナU Richを新発売!




プレリーナU Rich 東レ 遠近.jpg










東レのプレリーナ・シリーズ、
と言っても
浄水器じゃありませんよ!




それは東レのトレビーノ。




プレリーナ・シリーズは
遠近両用ハードレンズなのです。




今まであったのは


プレリーナ


プレリーナU



この2アイテムだけ。



プレリーナは
最初期に発売されたレンズなので、
今はもうあんまり使われてはいません。

その名の通り、
プレリーナUという新しいモデルが
主流になってました。


しかしこのプレリーナUは
老眼の度数が<+1.00>と、
なかなかの軽め。


度数の数値だけ取り出してみると、
ホントに初期の老眼対応なのかな、
というイメージになってしまいます。



でも実際は
もうちょっと多めに
矯正することができたようです。



中程度ぐらいまでの老眼であれば、
人によってはイケたのかも??










【スポンサーリンク】















しかし、
それ以上の老眼、
たとえば40代後半とか、
50歳前後とか、
そのあたりになってくると
さすがにもっと多めに入れないと
近くの見づらさを解決するのは
ちょっと無理かな、
ということだったのです。




よって、
それ以上の老眼度数が必要な場合には
他メーカーのレンズを使ったり、
ということもよくありました。





そこで・・・・

プレリーナ・シリーズに
強めの老眼度数対応の
プレリーナU Rich
新発売されたのです!!







今度の老眼度数は
<+1.50>という数値。





数字だけ見ると、
まだまだもっと
強く入れてもいいんじゃないの??
・・・・というイメージがありますが、
これも既存のプレリーナUと同じ考え方で、
その数値以上の度数も
カバーできそうなのです。










【スポンサーリンク】













東レのハードの最大の特徴である
やわらか素材はそのまま踏襲。



やわらか、と言っても
フニャフニャ、グニャグニャ、
ということではありません。
ハードレンズとしては
いくぶん弾力があるのかな、
という程度です。



それでも目に入れた時の当たりは
軽いタッチが表現できています。
しかも高酸素透過性。




最近の東レは
弾力があって、
高酸素透過性という素材を
シードやレインボーコンタクトに
供給しているぐらいですから、
その信頼度はお墨付き、
ちょっと期待できそうなレンズです。



 
【関連する記事】
posted by フムフム君 at 12:00 | TrackBack(0) | 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック