2017年05月09日

5月の紫外線は意外とハードだぜ! UVカットのコンタクトを考える





アクアフォースUV アイミー.png









5月の紫外線量
真夏の時期のそれに
かなり近いのではないか、
と言われています。





賢明な女子たちは
この時期からすでに
紫外線対策をバッチリ施してますし。





コンタクトレンズでも
紫外線カット仕様、
というものは
少なくありません。






ジョンソンエンドジョンソンは
そのブランド、
アキュビュー・シリーズ
全製品がUVカット!



近視用、乱視用、遠近両用、
サークルレンズに至るまで
アキュビュー=UVカット
というスペックを売りにしているのです。




シードだって負けちゃいません。
ピュア・シリーズや
ファイン・シリーズ、
サークルレンズ数種類など
こちらも使い捨て系のレンズは
おおむねUVカット仕様。



乱視用2ウィークの
2ウィークファインαトーリックだけが
残念ながらUVなし。
惜しいところです。









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その他のメーカーのUVカットは
数アイテムだけ。



クーパービジョンのマイデイとか、
ボシュロムの
バイオトゥルーワンデー
メニコンの
ワンデーメニコンプレミオ
アイミーの
アクアフォースUV、
スポーツビューワンデー
などなど。




ハードレンズをUV仕様にするのは
技術的に難しいようで、
そんなに数も出ていません。



シードのUV−1
アイミーのサプリーム
アスフェリックUVエア
ぐらいですか・・・・





たいがいの製品は
UV-A→84%カット、
UV-B→96%カット、

というのが多いようなのです。










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しかしですね、
みなさんこのUVカットに
大きな期待をして使うんですけど、
実感はまるでないのです。




サングラスみたいに
眩しさが軽減されるとか、
ちょっと色がついて見えるとか、
暗めに見えるとか、
そういった効果はまったくのゼロ。



これって、
いったいどこがUVカットなんだろう??
・・・・と思わざるをえない状態なのです。



しかし、
実際はしっかり紫外線が避けられています。
これは事実です。



皮膚が日焼けすると
黒くなって、
シミができたりするように
目の中の組織も紫外線によって
悪影響を受けます。



実際に沖縄など、
紫外線が強い地域の人は
白内障になりやすい、
なんてことも
言われているぐらいですから。

 
posted by フムフム君 at 12:00 | TrackBack(0) | レンズのスペック情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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