2017年05月14日

遠近両用ユーザーの大半はこう思っている「この検査スタッフ、こんなに若くてだいじょぶか??」





バイオトゥルーワンデーマルチフォーカル 遠近両用.jpg









遠近両用コンタクトのユーザーは
早い人で40歳ちょっと、
45歳ぐらいになると
ユーザー数もぐっと増えます。





その年齢あたりになっても
遠近を使ってない場合は、
本当は老眼で見にくいにもかかわらず、
じっと耐え忍んでいるか、
こっそりと老眼鏡を使っているか、
もしくは超若々しくて元気で、
老眼なんかには無縁な仙人なのか、
ということになります。





本当は誰だって
見にくいと思えば
遠近両用を使ったり、
老眼鏡を使ったりして
楽に見えればうれしいな、
と思ているはず。




でも、みなさん、
なかなか遠近を使おうとしません。



ましてやコンタクトの上から
老眼鏡を掛けるなんて、
絶対にしたくない!
・・・と思っている人がほとんど!




特に女性はそういう傾向が
かなり強いのです。



見えるとか、見えないとか、
便利とか不便とか、
そういう問題を超えて、
老眼である自分を
認識すること自体が気分悪いのです。



自分の年齢をサバ読んだり、
誕生日の話題を
嫌がったりする感覚に
近いのかもしれません。











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遠近両用コンタクトのユーザーが
よく感じるのは
こういう感覚です・・・・





遠近両用コンタクトの
視力検査を受けると、
検査スタッフの人は
九分九厘、
自分より年が低い雰囲気だ。



しかも、
どう見ても20代が多い。



たまにいたとしても
30代ぐらい?



しかも、
その大半がおねえちゃんだ。



20代、30代と言えば、
老眼とはまったく無縁なセカイ。



老眼のかけらも知らないスタッフが
老眼の人の視力を語っているのは
なんか空虚な感じがする・・・・












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若いスタッフさんでも
満足のいくレンズが使えるのならば、
それはそれでいいのです。




でも確かに、
若いスタッフさんが
老眼がどういうものなのか、
どうツライのか、
ということについて
未経験であるのは事実です。



それは我々が
死んだらどうなるのか、
ということを未経験であるのと
同じ話なのかもしれません。




オッサンやオバサンの
スタッフさんであれば、
老眼や遠近について、
身をもって検査できるのかもしれません。
ある意味、体験談として。



それに、
ひょっとしたら、
オッサンやオバサンの
スタッフさんは
自分と同級生の年齢だったとか、
非常に近い年齢だったとか、
そういう可能性が大です。



声高らかに
老眼! 遠近!
…と言いたくないキモチも
わかってくれるのかも?


 
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posted by フムフム君 at 12:00 | TrackBack(0) | 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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