2017年05月01日

コンタクトレンズを使ってみたい、と子供が言い出した。その時、親は・・・・





視力低下.jpg









コンタクトレンズを
初めて開始するのは
中学生じゃ、まだ早いのか?


高校生になったら
使えるのか?






そういった線引きは
特にありません。





コンタクトを使っている
大人と同じように、
レンズの管理が
きちんとできるのならば、
何歳からでも構わないのです。





レンズの管理ができる、
って、そもそも何じゃろう??




例えば、
低年齢ユーザーに
よくある注意事項としては・・・・




汚い手で
目やレンズを触らない



2ウィークや
マンスリーなどの
日数管理を厳格に守る



レンズケアを規定通りに
きちんとする



レンズをつけたまま眠らない



特に目的もないのに
長時間使わない




・・・・などなどです。







このへんは
親がずっと監視しているわけには
いかない事項ですから、
本人がしっかりやっていただかないと
どうにもなりません。




でも、よく考えてみてください。
このいくつかの注意事項は
大人だって守っていないユーザーは
ゴマンといますって!




だから、
年齢ではないのです。





実際は
小学校の高学年で始める人、
中学や高校で始める人、
さまざまなのです。












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しかし、
こどもが自ら
「オイラ、
コンタクトにしたいんだぁ〜い!」
と言い出した場合、
この好機を逃してはいけません。





親がすすめたわけでもなく、
子供が自主的にコンタクトにすることを
希望した時には
いくつかの動機があるのです。





例えば・・・・



メガネでは嫌だ、
と感じている


見えないことが困る、
と感じている


スポーツなどで
メガネでは不利だ、
と感じている




・・・・などなど。





いずれも
<現在の自分からの脱却>
示唆するものなのです。




こういった自意識の芽生えを
見逃してはいけません。




今までの自分でないものに
変わろうとする欲求、
次の段階の自分に
歩を進めようとする意欲、
こういった意思は
コンタクトレンズ云々とかいうよりも
大人へ成長していく
重要なキッカケのサインなのです。




そこで、
「せめて高校に入ってからね!」とか
「夏休みになってからゆっくりね!」とか
時機を遅らせてはいけません。




コンタクトの話ではないのです。
自意識という扉を開くチャンスを
閉ざさないであげたい、
という話なのです。




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posted by フムフム君 at 12:00 | TrackBack(0) | レーシック/メガネ/視力/眼精疲労 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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