2017年04月22日

遠近両用を使い始めたら、視力が妙に不安定!




ワンデーアキュビューモイストマルチフォーカル 遠近両用.jpg












遠近両用コンタクト
開始した人がよく感じるのは・・・・







見え方が
なかなか安定しない!





開始した数日間は
遠くも近くも非常によく見えた!


でも、
使っていくうちに
近くの見え方が悪くなってきた!



あるいは、
使っていくうちに
遠くの視力が落ちてきて
物足りなくなったきた!




・・・・などなど。







遠近両用コンタクトは
なかなか難しい世界です。



使い始めて、
遠くも近くも
いきなりよく見える、
という人もいます。



1〜2週間程度使ってみて
少しずつ落ち着いてきた、
ということもよくあります。



そして、
何日かしたら
見え方がずいぶんと変わってしまった、
ということもよくあるのです。









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こういった変化には
いくつかの原因があります。




そもそも、
遠近を使う、
というユーザーは
近くのものが見にくくなってきたから
それ用のレンズを始めるのだ、
ということがほとんど。



もう老眼の年齢が近づいてきたから、
今のうちから遠近にしておこう!
・・・・というノリのユーザーは
非常に少ないのです。




と、いうことは
近くが見にくい状態で
ある程度、苦労してきた、
見にくいけどがんばってきた、
という人が大半なのです。



この状態は
目の中の筋肉を
とても疲弊させています。



ピントを合わせる能力そのものが
正常に機能しなくなっているのです。



そこに、
遠近両用レンズを投入!



そうすると、
疲弊したピント合わせが
いきなり正常化する、
というのはなかなか難しくて、
ちょっとずつ
正常に近づいていくことが
多いのです。










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正常に近づいていくペースは
人さまざま。



特に・・・・


今までコンタクトの上から
老眼鏡を使用していた人



細かいものが見にくい時には
レンズやメガネを外して
裸眼で見ていた人



コンタクトレンズの視力を
弱めに設定していた人

などは
落ち着くまでに
時間がかかることが多いようです。





使っていくうちに
近くの見え方や
遠くの見え方が変化してしまう、
という現象がよく見受けられます。




今まで休んでいた筋肉が働き始めたり、
今までがんばってきた筋肉が
がんばらなくても済むようになったりで、
遠近両用が安定するのに
時間がかかることもあるのです。


 
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posted by フムフム君 at 00:00 | TrackBack(0) | 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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