2017年03月09日

レインボーのニューステージを何とかしてくれっ!!




ニューステージ075 遠近両用 レインボー.jpg









レインボーコンタクトの
遠近両用ハードレンズ、
ニューステージ・シリーズが
すこぶる好評です








遠くを見る視力も
まあまあ出せる、
そして
近くを見る祖力も
おおむね満足できる。



ハードレンズであることで、
一部の特殊なタイプを除けば
強めの乱視もしっかり矯正。



ワンデーや2ウィークの
遠近両用よりも、
遠く、近くとも
満足のできる視力が
期待できるのです。




しかしこのレンズ、
大きな、大きな
欠点があるのです。




それは・・・・



強度近視度数の
製作範囲が大ざっぱ!!











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この問題については
よく語られていますし、
このサイトでも何回か
ご進言申し上げてきたのです。



しかし依然、
まったく改善されません!!




事情としては
こういうことなのです。



近視の度数が<−8.00>までは
<−0.25>刻み
製造されています。



<−3.25>
<−3.50>
<−3.75>・・・・

という感じで。





ところがですね、
<−8.00>を超えると
<−0.25>刻みではなく
<−0.50>刻みでしか
製造されていないのです。





<−8.00>
<−8.25>
<ー8.50>
<−8.75>・・・・


という並びではなくて、

<−8.00>
<−8.50>
<ー8.50>
<−9.00>・・・・


というように
ぶっ飛んでしまうのです、









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ということは、例えば
<−7.50>を使っている人が
ちょっとだけ弱めにしたい、
ちょっとだけ強めにしたい、
ということができないのです。


弱めにするなら
いきなり<−7.00>へ!

強めにするなら
いきなり<−8.00>へ!

ものすごく極端です。






遠近両用はハードでも
ワンデーでも2ウィークでも
こういう「ちょっとだけの調整」によって
思いっきり見やすくなったり
思いっきり見にくくなったりする、
というデリケートなレンズなのです。



その人が遠近を使えるかどうかは
そういうちょっとした調整に
かかっているのです。




ニューステージで
うまくいかなかった。

試してみたけれども
イマイチ満足できないので
購入はしなかった、、

というユーザーは
たいがいが強度近視。




レインボーは
ハードレンズ専門メーカーなんです。
しかも現在のメイン製品は
遠近両用ハード。




それなのに
この体たらく。


ハード専門、
遠近専門を標榜するなら、
これは恥ずべき状況です!(怒)



 
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posted by フムフム君 at 00:00 | TrackBack(0) | 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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