2017年03月03日

バイオフィニティマルチフォーカルの大きな特徴




バイオフィニティマルチフォーカル 遠近両用.jpg









そもそも、
クーパービジョンの
バイオフィニティ・シリーズ

非常に好評なんです。







素材はシリコーンハイドロゲル。
酸素透過性は
従来の2ウィークの約7倍。


これはシリコン製2ウィークの中でも
トップクラスなのです。



シリコンという素材は
大量の酸素を透過することができる
素材なのですが、
硬さがある、というのが欠点。



だから、
フツーのレンズと比べると、
ウラオモテの区別がわかりやすいし、
指先に乗せた時に
ペチョンとなっちゃったり、
二つに折れたり・・・・
なんてコトはまずないのは
そのため。




各メーカーとも
それをどう軟らかくするか、
ということが
テーマになっているのです。



バイオフィニティは
それに大成功!



尋常ではないぐらいの軟らかさは
目に入れた時にも
きわめてふんわり!



その軽やかな装用感に
驚いてしまうのです。









【スポンサーリンク】














2週間交換遠近両用レンズ、
バイオフィニティマルチフォーカル
装用感に関しては抜群に高評価。




つけていることを
忘れそう、
とか、
乾燥感がかなり減少した、
とか。



そして肝心の見え方も
比較的スッキリと見えるのではないか、
と言われているのです。



見えるような、
見えないような、
なんとも言いがたい
ぼやけた感覚、というのが
遠近両用の特徴ではありますが、
バイオフィニティマルチフォーカルは
見えるなら見える、
見えないなら見えない、と、
キッパリしている感覚があるようです。



見えるような見えないような・・・・
という曖昧な感覚は
かえってユーザーを
イライラさせるものです。




クーパー独自のシリコン素材は
乾きにくいことで
確かな視力を確保する、
という意味でも
一役買っているのかもしれません。







【スポンサーリンク】









 
【関連する記事】
posted by フムフム君 at 00:00 | TrackBack(0) | 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック