2017年02月11日

年齢が若くても、強い老眼度数を使う場合があります





バイオトゥルーワンデーマルチフォーカル 遠近両用.jpg








遠近両用コンタクトレンズには
いくつかの老眼度数
用意されています。







クーパービジョンの
プロクリアワンデー
マルチフォーカルのように
単一の老眼度数しか
製造されていないものもあります。



だから、
その度数でうまくいかない場合は
プロクリアワンデー
マルチフォーカルは使えない、
ということになってしまうのです。





メーカーによって
表記はさまざまなのですが、
軽めの老眼度数は<LOW>とか、
中程度の度数であるならば
<MED>であるとか、
それなりの表現が使われているので
なんとなくそれとわかります。





どの老眼度数を使うのかは、
たいがいは年齢なり。



もっとも弱いものは
40代後半ぐらいまで、
中程度のものは
50歳以上とか、
そんな感じが多いようです。












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でも中には
まだまだ40代前半とかなのに
すでに中程度の老眼度数を使っている、
というユーザーもいるのです。




その理由としては・・・・




年齢以上に老眼が強い!



異常に調節力が衰えている!



眼精疲労が強い!



精密な仕事をしている!



一日の大半が
至近距離の作業で
占められている!




・・・・などなど。





老眼度数は
年齢なりのものが多い、
というのが一般的ですが
そういった特殊な目のコンディション、
特殊な仕事内容、
特殊な目の使い方などで
より強い度数を使うこともあるのです。









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posted by フムフム君 at 00:00 | TrackBack(0) | 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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