2017年01月12日

コンタクトレンズの上から老眼鏡を使っている人は遠近両用がうまくいかない?




プロクリア マルチフォーカル トーリック 遠近両用乱視用.jpg








コンタクトレンズを使っていて、
老眼が出てきた時に
コンタクトレンズの上から
老眼鏡を掛ける、

という手もあります。







外見上は
今まで視力がよくて
メガネやコンタクトとは
まったく無縁だった人が
やってるような感じですね。




コンタクトが目に入っているのに、
その上からまた
老眼鏡のレンズを使うなんて、
二重のレンズ状態っていうのは
目によくないのでは??

・・・・なんていう心配をしてる人が
時々いますけど、
安心してください、
コンタクト+メガネには
何の問題もありません。




むしろ、
よく使われている
方法なんです。




それにこの方法、
近くのものは
けっこうハッキリ見えますよ!



それなりの度数の老眼鏡であれば、
小さいもの、
細かいもの、
カラー文字、
地図、時刻表、成分表などなど
しっかり見せてくれます。











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コンタクトと
老眼鏡を併用していると、
老眼鏡を掛ければ
近くのものがほぼ完璧に見える、
という状態になります。




そういうユーザーが
遠近両用コンタクトを
使おうとすると、
かなりの問題が生じてしまいます。




遠近両用コンタクトは
そこまでは万全ではないのです。



近いものが
おおむね見えるかな、
大体見えるかな、
という程度が
おそらくは
精一杯なのかもしれません。





従って・・・・



コンタクトレンズの上から
老眼鏡を使う頻度が多い人ほど
遠近両用コンタクトは
満足できない!




・・・・ということが多いのです。















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でもですね、
コンタクトの上から
老眼鏡を使っている人って、
まだ遠近両用コンタクトが
ない時代からそうしている、
とか、
遠近両用コンタクトは
製造されていたけれども、
まだまだ成功率が高くなかった
初期も時代だった、
とか、
遠近両用コンタクトは
一般的になりつつあったけれども、
使いことに二の足を踏んでいた、
とか、
そういうプロフィールの
みなさんなのかもしれません。




それで、やむを得ず、
コンタクトの上から
老眼鏡を使っているのだ、
と。





遠近両用コンタクトが
調子よく使える、ということは、
自分の目のチカラで
遠くと近くを見る柔軟性が
ある程度は残っていないと
難しいのです。



コンタクトの上から
老眼鏡を使い慣れてしまうと、
近くを見る時には
老眼鏡のチカラに
思いっきり任せてしまうので、
その柔軟性は失われてしまうのです、
フムム。


 
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posted by フムフム君 at 00:00 | TrackBack(0) | 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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