2016年12月27日

初めての遠近両用はとりあえずはワンデーで、は間違い??




バイオトゥルーワンデー遠近両用.png









遠近両用コンタクトというセカイに
足を踏み入れるのは
多少の勇気がいります。








けっこうな
高額であること。



にもかかわらず、
うまくいかない人も
少なくないという話をよく聞く、
ということ。



メーカーや個々のレンズによって
その人とのマッチングが
さまざまであること。



うまくいったとしても
遠くもクッキリ、
近くはハッキリ、
というまでのレベルは
難しいということ。



そして何よりも、
この自分が遠近両用を
使わなければならないのか、
という事実を
受け入れなければならないこと。





・・・・というような抵抗感と
心配、不安が
入り混じっているのです。
















【スポンサーリンク】





















そういうキモチもあるので、
やってみるとしたら
とりあえずはワンデータイプの遠近で
小手調べをしてみるか!





1箱=30枚で
コンパクトな量だから
出費も最小限に抑えられるし。




キモチ的には
その選択は
正解であると思います。





しかし、
それまで使っていたレンズが何だったか、
によって話はずいぶんと
変わってくるのです。




乱視矯正用や
ハードレンズのユーザーであれば
遠近両用ワンデーは
厳しいかもしれません。



なにしろ乱視の矯正が
まるでまったくできないのです。



それまで
<乱視矯正が可能なレンズ>
を使っていた場合には
やはり遠近両用も
乱視矯正ができるもの、
を選ぶべきです。




せっかく老眼の矯正ができても
乱視のブレが残ってしまっては
遠くも近くも見にくいまま、
になってしまうのです。



乱視矯正ができる遠近、
ということになると
遠近両用ハードに
なっちゃうんですけどね。















【スポンサーリンク】





















遠近両用レンズは
各メーカー、
個々のレンズによって
視力の出方に相当違いがあります。



このレンズでまあまあ見えたから、
違うレンズでも
似たようなデータであれば
そこそこ見えるだろう、
というのは大きな大きな間違えです。



各レンズによって
思いっきり差が出てしまいます。



同じメーカーの
ワンデーと2ウィークであっても
よく見える、見えない、の
隔たりがあります。



それは、
実際にそのレンズを入れて
視力を出してみないとわかりません。



こういうデータの人だから
このメーカーのこのレンズは
この程度の視力になるだろう、
という予測すらつかないのです。




ひとことで言い放ってしまうと、
<相性>ということなのかもしれません。




とりあえずワンデーを使ってみても
それだけで
遠近両用コンタクト全体を評価することは
できないのです。



 
【関連する記事】
posted by フムフム君 at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 遠近両用/老眼情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
遠近両用ハード歴 6年。
(その前はソフト歴 約40年)
土日は、メガネやら、ワンデーソフトやら
いろんなパターンで(目のために、眼瞼下垂防止のためにも。)
それが最近、久しぶりにワンデーソフトを
入れてみたら(遠近なしタイプ)
案外いけたんですよね。
というか、ソフトの違和感なさに、感動!
ひょっとしたら、またソフトに戻れるのかも、と期待するのですが、そんな甘くはないか。
やはり、乱視矯正の遠近両用はハードだけなのですね。いくら開発が進んでいるといっても
遠近両用ソフトは、乱視に限界があるとフムフム君の探偵団で再認識中です。(^^;)
Posted by ぶーすか。 at 2017年01月13日 15:51
遠近両用ハード歴 6年。
(その前はソフト歴 約40年)
平日仕事中はハード(遠近両用)
土日は、メガネやら、ワンデーソフトやら
いろんなパターンで(目のために、眼瞼下垂防止のためにも。)
それが最近、久しぶりにワンデーソフトを
入れてみたら(遠近なしタイプ)
案外いけたんですよね。
というか、ソフトの違和感なさに、感動!
ひょっとしたら、またソフトに戻れるのかも、と期待するのですが、そんな甘くはないか。
やはり、乱視矯正の遠近両用はハードだけなのですね。いくら開発が進んでいるといっても
遠近両用ソフトは、乱視に限界があるとフムフム君の探偵団で再認識中です。(^^;)
Posted by ぶーすか。 at 2017年01月13日 15:55
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/445262627
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック