2009年01月03日

遠近両用コンタクトのイメージキャラクターは誰が適任?

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各コンタクトレンズメーカーとも遠近両用コンタクトをどう宣伝していくのか?、
ということについてはけっこう悩んでいるようなのです。

例えば
ボシュロムのピュアビジョンの篠原涼子さんや、
シードの長澤まさみさんのように、イメージキャラクターを作ってしまうというのが
もっともわかりやすい方法であるようです。
ポスターやCMで覚えてもらえば、そのイメージで製品としても浸透していく・・・
ということが多いようですから。

メガネの遠近両用も同じような考え方なのですが、
遠近両用となると、どんなタレントさんを使えばいいのかが大きな問題です。

遠近=老眼=老けている・・・みたいな印象がどうしてもぬぐい切れませんので、
タレントさん側からも敬遠されそうです。


本当は40代後半ぐらいのタレントさんがキャラクターをやってくれると、
それに触発されてそのような年代のユーザーが遠近に眼を向けてくれるので、
宣伝としては効果的なのでしょう。



例えば・・・

佐藤浩市さん ・・・昭和35年生まれ、48歳
氷室京介さん ・・・昭和35年生まれ、48歳
黒木瞳さん    ・・・昭和35年生まれ、48歳
川島なお美さん・・・昭和35年生まれ、48歳
船越栄一郎さん・・・昭和35年生まれ、48歳

豊川悦司さん ・・・昭和34年生まれ、49歳
榊原郁恵さん ・・・昭和34年生まれ、49歳

小室哲哉さん ・・・昭和33年生まれ、50歳
假屋崎省吾さん・・・昭和33年生まれ、50歳


でもこのような方々は、
<ある程度年齢が行ってるんだけれども、そのように見えない若々しさ>
を売りにしてる
ような部分がありますから、
それに逆行するようなお仕事は浮けてはくれないのでしょうね・・・。
みんな、引き受けてくれそうにないな・・・、フム。


そんなワケで各メーカーの遠近両用コンタクトの公式サイトはどこも、
中高年のおじさん、おばさん風のイメージになっちゃってるんですよね・・・。
例えばこんな感じで↓


● ボシュロム メダリストマルチフォーカル公式サイト
http://www4.bausch.co.jp/multifocal/index.html


そして極め付けはレインボーコンタクトの遠近両用ページ。
公式サイトにやる気を感じさせないレインボーに奮起していただきたい旨は
以前にも述べさせていただきましたが、
これではほんと、“居酒屋かあさん”みたいな雰囲気になってますって!

レインボーはいいレンズいっぱい作ってるんですから、
もうちょっと知名度を上げてくれないかなぁ・・・フムム。



● レインボーコンタクト 遠近両用レンズ公式サイト
http://www.rainbow-contact.co.jp/info/index.html

◆ 居酒屋かあさん公式サイト
http://www.kasan.jp/
posted by フムフム君 at 19:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠近両用を研究する | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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