2008年12月28日

レーシックを受けることができない眼とは?

アンタッチャブル柴田英嗣さん.bmp


近視手術、レーシックをやってみました、
という人は年々急増しているようです。

有名人の中で手術した人もかなり多いようです。
特にスポーツ選手は、メガネやコンタクトと決別したい!!
という意識が相当強いようですね。


<レーシックを受けた芸能人、スポーツ選手、著名人>

小池徹平さん
東原亜希さん
清水圭さん
坂下千里子さん

やしきたかじんさん
ラサール石井さん
ハリセンボン・近藤春菜さん
森三中・大島美幸さん
南海キャンディーズ・山里亮太さん
板尾創路さん
バナナマン・日村勇紀さん
陣内智則さん
デビット伊東さん
アンタッチャブル・柴田英嗣さん
オセロ・松嶋尚美さん

松浦亜弥さん
倖田來未さん
エルトン・ジョンさん

山崎裕太さん
乙葉さん
阿藤海さん
松方弘樹さん
ブラッドピットさん
シンディー・クロフォードさん

青島健太さん
中谷彰宏さん
吉本ばななさん
さくらももこさん
カルロス・ゴーンさん

高橋尚成選手
高津臣吾選手
松坂大輔選手
後藤孝志選手
一場靖弘選手
梨田昌孝監督

タイガーウッズ選手
中嶋常幸プロ
芹澤信雄プロ
片山晋呉プロ
尾崎健夫プロ
角田信明さん



ちょっと調べただけでもこれだけの数がいるのですね!
 
芸能人のかたはレーシックがうまくいったとしても、
それまでのイメージを大事にしますから
<もうメガネをかける必要はなくなったのにメガネを使っている>
なんて人もいます。
南海キャンディーズの山ちゃんとか、
アンタッチャブルの柴田さんなんかがそうですね。

逆に今までしっかりメガネ顔だったのに、
いきなり裸眼でテレビに出てる、なんて人もいます。
阿藤海さんとか松方弘樹さんとかを見ると、
『あれ? 前はいつもメガネかけてたんだけどな〜??』
とか一瞬考えちゃったりします。


でも残念ながら、希望すれば誰もが受けられるわけではなくて、
<予備検査の段階で諦めてもらわなきゃならない人>
も少なからずいるのです。
それはたいがい<角膜が手術に耐えられない状態である場合>なのです。

それは・・・


コンタクトレンズをかなりの長期間使用している人

一日あたりの装用時間がかなり長い人

2ウィークの期限オーバーやワンデーの再使用等、用法を守っていない人

カラーコンタクトを日常的に普通に使っていた人

つけたまま眠れるという連続装用レンズをかなりの長期間使っている人

連続装用できないレンズでつけたまま眠っちゃってる人・・・



上記のようなケースでは、
角膜(=黒目の部分ですね)が傷んでしまっていることが多くて、
角膜を削ったりするレーシックの作業をおこなうのに
充分なコンディションでない場合がよく見られるのです。



レーシックをする、しないに関わらず、
コンタクトレンズの用法をきちんと守って使うということが最良なのですけどね、
フム。
posted by フムフム君 at 00:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 眼の病気のお話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。いつもべりGood!な記事楽しく拝見させていただいてます。
テレビの人でも、えぇェ〜その人もですかぁぁ、とビックリですがな。自分も後20ネン位早く今のレーシック状況なら必死でお金貯めて受けてやる!となっていた鴨‥。今は昔のころ、いろいろ情報かき集めましたが ん〜ン なんか痛い目して結局、一般人は泣き寝入り な寒が診得手来て諦めざるを笑ません、でした。今もいろいろ有るでしょうが‥ 若い元気な年代はメガネ&しっくりしないコンタクト等に煩わされる事無く思いっきり身体動かしたかった。晩かりし;エアオプティクス バンザイ。ランシもスコシアルデヨ失礼
Posted by リンホフ f789 at 2008年12月28日 02:15
リンホフさん、いつもありがとうございます。
ま、いろいろあるみたいですげど
10年後ぐらいのレーシックに期待したいですね!
フムム。
Posted by フムフム君 at 2008年12月28日 10:07
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