2020年07月31日

涙型の目薬がしみちゃう時





レニュー フィット&モイスト 目薬 装着液 ボシュロム.jpg









目が乾いた時に使う
コンタクトレンズの上からでも
させる目薬











あれは中身は薬ではなく、
涙と同じ成分を
人工的につくって入れてあるのです。






すなわち、
涙そのもの。






足りなくなった涙をおぎなう、
という目的の点眼薬なんです。







薬品ではないので
コンタクトのまま使っても
レンズがどうかなってしまう、
ということはありません。







だから、
1日に3回まで、とかいう
規定もないのです。






何回さしても副作用はありません。
乾いたらその都度さす、
というタイプなのです。









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抗菌剤とか
抗アレルギー系の目薬だと
点眼したとたんに
グワ〜っとしみてきて、
その刺激で涙があふれてきて、
これ、泣いてたら薬の成分が
流れちゃうんじゃないの?
なんて思っちゃうような
刺激的な目薬もあります。




涙型の目薬は
そういうことはありません。




涙と同じように
作ってるわけですから
それが自分の涙と
一体化するだけなのです。





しかしたまに、
ポタリと点眼すると
じんわりとしみてしまうことが
あります。






これはいったい・・・・??









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あまりにも目が乾燥し過ぎていると
角膜(=黒目)の表面に
ドライなスポットができます。





涙がまったくのらずに、
角膜そのものがさらけ出されて
パリパリに乾燥しているのです。





例えて言うならば、
真冬の唇・・・・


うるおいを与えないと
やがてはカサカサになって
ひび割れてしまいます。






そこに涙型の目薬をつけると、
成分的には塩分なので、
カサカサやひび割れ直前の角膜を
じんわりと刺激していくのです。





そこまで乾燥させるなよ、
というサインなのです。








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posted by フムフム君 at 00:00| ドライアイ・乾き関連情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする